2月26日の日本選手権クロスカントリー(福岡・国営海の中道海浜公園)の前日会見が福岡市内のホテルで行われ、男子の三浦龍司(順大)、坂東悠汰、松枝博輝(ともに富士通)、女子の小林成美(名城大)が登壇し、報道陣の質疑応答に応えた。
前回覇者で、昨年は夏の東京五輪で3000m障害7位入賞の快挙を達成した三浦は「昨年も優勝して、それが3000m障害につながった。今年も良いスタートを切りたい」とコメント。今年の夏に控えるオレゴン世界選手権について、「大きな目標として掲げている2年後のパリ五輪に向けての脚作りや経験の意味合いが強い。7分台を掲げているので、(出場できれば)自分の伸びしろを感じられるような大会にしたい」と意気込んだ。
昨年の東京五輪5000m代表で、法大4年時だった3年前に優勝している坂東は「練習の一環として出場」としながら、「前回優勝した年はトラックで自己記録を更新したり、日本選手権に出場したりと好成績につながった。今年も同じように良い流れでスタートし、目標にしている5000mでの世界選手権出場につなげていきたい」と話した。
同じく東京五輪5000mに出場した前回2位の松枝は「サンドセクションが勝負どころになる」と予想。「トラックを極めている選手が多く出場しますが、強化の一環の中でも勝つことが大切。去年は三浦選手に負けているので、今年は勝ちたい」と力強く語った。
すでに10000mで世界選手権の参加標準記録を突破済みの小林は、2月上旬に痛めたケガからの復帰途上で「春のトラックシーズンに向けての現状確認のつもりでレースに臨みたい」とコメント。コースについては「起伏がポイント」と分析し、「一周一周大切にしていきたい」と話した。
第105回日本選手権クロスカントリー・第37回U20日本選手権クロスカントリーは、2月26日、福岡県・国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催。U20男子(8km)が13:50、U20女子(6km)が14:30、シニア女子(8km)が15:00、シニア男子(10km)が15:40スタート。大会の模様は15:30から、RKB毎日放送が中継を担当し、TBS系列JNN全国28局ネットで放送される予定。
2月26日の日本選手権クロスカントリー(福岡・国営海の中道海浜公園)の前日会見が福岡市内のホテルで行われ、男子の三浦龍司(順大)、坂東悠汰、松枝博輝(ともに富士通)、女子の小林成美(名城大)が登壇し、報道陣の質疑応答に応えた。
前回覇者で、昨年は夏の東京五輪で3000m障害7位入賞の快挙を達成した三浦は「昨年も優勝して、それが3000m障害につながった。今年も良いスタートを切りたい」とコメント。今年の夏に控えるオレゴン世界選手権について、「大きな目標として掲げている2年後のパリ五輪に向けての脚作りや経験の意味合いが強い。7分台を掲げているので、(出場できれば)自分の伸びしろを感じられるような大会にしたい」と意気込んだ。
昨年の東京五輪5000m代表で、法大4年時だった3年前に優勝している坂東は「練習の一環として出場」としながら、「前回優勝した年はトラックで自己記録を更新したり、日本選手権に出場したりと好成績につながった。今年も同じように良い流れでスタートし、目標にしている5000mでの世界選手権出場につなげていきたい」と話した。
同じく東京五輪5000mに出場した前回2位の松枝は「サンドセクションが勝負どころになる」と予想。「トラックを極めている選手が多く出場しますが、強化の一環の中でも勝つことが大切。去年は三浦選手に負けているので、今年は勝ちたい」と力強く語った。
すでに10000mで世界選手権の参加標準記録を突破済みの小林は、2月上旬に痛めたケガからの復帰途上で「春のトラックシーズンに向けての現状確認のつもりでレースに臨みたい」とコメント。コースについては「起伏がポイント」と分析し、「一周一周大切にしていきたい」と話した。
第105回日本選手権クロスカントリー・第37回U20日本選手権クロスカントリーは、2月26日、福岡県・国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催。U20男子(8km)が13:50、U20女子(6km)が14:30、シニア女子(8km)が15:00、シニア男子(10km)が15:40スタート。大会の模様は15:30から、RKB毎日放送が中継を担当し、TBS系列JNN全国28局ネットで放送される予定。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.30
2025.11.28
青学大、國學院大、中大、早大など11校! 4回目を迎える宮古島大学駅伝の出場予定校発表
-
2025.11.29
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.30
土間董哉5000m13分39秒13のU18歴代8位!留学生も好走 ボイ・ビリス13分27秒52&簡子傑台湾新/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分 […]
2025.11.30
男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会
11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU […]
2025.11.30
世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…
月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの中島佑気ジョセフ […]
2025.11.30
【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 鈴木彩夏 Suzuki Ayaka 大体大浪商3大阪 活躍している高校生を紹介するこのコーナー。今回は女子やり投の鈴木彩夏選手(大体大浪商高3大阪)です。今季はインターハイ、U20 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025