
1月18日、世界陸連(WA)から2022年のWAコンチネンタルツアーの日程が発表された。ツアーで行われる大会はゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4つのカテゴリーに分けられ、大会のレベルに応じて、ワールドランキングポイントと賞金を獲得できる。1月22日にニュージーランド・ヘイスティングスで行われるチャレンジャーの大会を皮切りに、計130大会以上が予定されている。2021年のコンチネンタル・ツアーでは147カ国から6682名の選手が参加し、女子2000mと10000mで2つの世界記録が誕生した。
ゴールドラベルの大会は現時点で9大会が開催されており、今後、米国の競技会が追加になる可能性がある。日本では5月8日のセイコー・ゴールデンGPがゴールドラベルに指定されているほか、4月の織田記念、5月の静岡国際がブロンズラベルとなっている。また、2021年にブロンズラベルだった木南記念とDenka Athletics Challenge Cupは、ツアー対象大会から外れている。
■2022 WAコンチネンタル・ツアー・ゴールドラベル競技会
5月7日 ナイロビ(ケニア)
5月8日 東京・セイコーゴールデンGP(日本)
5月31日 オストラヴァ(チェコ)
6月3日 ビドゴシュツ(ポーランド)
6月6日 ヘンゲロ(オランダ)
6月14日 トゥルク(フィンランド)
8月8日 セーケシュ・フェヘールヴァール(ハンガリー)
9月4日 チョルゾフ(ポーランド)
9月11日 ザグレブ(クロアチア)
1月18日、世界陸連(WA)から2022年のWAコンチネンタルツアーの日程が発表された。ツアーで行われる大会はゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4つのカテゴリーに分けられ、大会のレベルに応じて、ワールドランキングポイントと賞金を獲得できる。1月22日にニュージーランド・ヘイスティングスで行われるチャレンジャーの大会を皮切りに、計130大会以上が予定されている。2021年のコンチネンタル・ツアーでは147カ国から6682名の選手が参加し、女子2000mと10000mで2つの世界記録が誕生した。
ゴールドラベルの大会は現時点で9大会が開催されており、今後、米国の競技会が追加になる可能性がある。日本では5月8日のセイコー・ゴールデンGPがゴールドラベルに指定されているほか、4月の織田記念、5月の静岡国際がブロンズラベルとなっている。また、2021年にブロンズラベルだった木南記念とDenka Athletics Challenge Cupは、ツアー対象大会から外れている。
■2022 WAコンチネンタル・ツアー・ゴールドラベル競技会
5月7日 ナイロビ(ケニア)
5月8日 東京・セイコーゴールデンGP(日本)
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