
日本陸連は、今年5月に行われる10000mの日本選手権と、ゴールデングランプリの日程と会場を発表した。
日本選手権10000mは5月7日、ゴールデングランプリ陸上2022は5月8日に開催され、ともに会場は東京・国立競技場に決まった。日本選手権10000mはオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録突破者(当日のレース含む)で3位以内に入れば代表に内定する。
ゴールデングランプリは2011年から開催されており、今年で11回目。13、14年には旧国立競技場で行われ、20年8月には新設された国立競技場で初の陸上競技主要大会として実施され、女子1500mでは田中希実(豊田自動織機TC)が日本記録を樹立。昨年は「ゴールデングランプリ」としてではなく、東京五輪のテストイベントとして「READY STEADY TOKYO」が国立競技場で行われている。
今大会は世界陸連のコンチネンタルツアーのカテゴリー「ゴールド」で、東京五輪後初の「国際大会」。海外招待選手も想定され、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となりそうだ。
東京五輪も含め、これまで国立競技場で開催された陸上の大会はすべて「無観客」。まだ詳細は発表されていないが、有観客となれば初めてのこととなる。
日本陸連は、今年5月に行われる10000mの日本選手権と、ゴールデングランプリの日程と会場を発表した。
日本選手権10000mは5月7日、ゴールデングランプリ陸上2022は5月8日に開催され、ともに会場は東京・国立競技場に決まった。日本選手権10000mはオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録突破者(当日のレース含む)で3位以内に入れば代表に内定する。
ゴールデングランプリは2011年から開催されており、今年で11回目。13、14年には旧国立競技場で行われ、20年8月には新設された国立競技場で初の陸上競技主要大会として実施され、女子1500mでは田中希実(豊田自動織機TC)が日本記録を樹立。昨年は「ゴールデングランプリ」としてではなく、東京五輪のテストイベントとして「READY STEADY TOKYO」が国立競技場で行われている。
今大会は世界陸連のコンチネンタルツアーのカテゴリー「ゴールド」で、東京五輪後初の「国際大会」。海外招待選手も想定され、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となりそうだ。
東京五輪も含め、これまで国立競技場で開催された陸上の大会はすべて「無観客」。まだ詳細は発表されていないが、有観客となれば初めてのこととなる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
-
2026.08.23
-
2026.08.22
-
2026.08.22
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.19
-
2026.08.21
-
2026.08.17
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]
2026.08.23
110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子110mハードルは櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒26(+0.9)の中 […]
2026.08.23
角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、男子400mは角舘結翔(塚越3神奈川)が49秒57で優勝を果たした。 広告の下にコンテン […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up