HOME ニュース、国内

2022.01.20

5月の10000m日本選手権&ゴールデンGPは国立競技場での開催が決定!
5月の10000m日本選手権&ゴールデンGPは国立競技場での開催が決定!


日本陸連は、今年5月に行われる10000mの日本選手権と、ゴールデングランプリの日程と会場を発表した。

日本選手権10000mは5月7日、ゴールデングランプリ陸上2022は5月8日に開催され、ともに会場は東京・国立競技場に決まった。日本選手権10000mはオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録突破者(当日のレース含む)で3位以内に入れば代表に内定する。

ゴールデングランプリは2011年から開催されており、今年で11回目。13、14年には旧国立競技場で行われ、20年8月には新設された国立競技場で初の陸上競技主要大会として実施され、女子1500mでは田中希実(豊田自動織機TC)が日本記録を樹立。昨年は「ゴールデングランプリ」としてではなく、東京五輪のテストイベントとして「READY STEADY TOKYO」が国立競技場で行われている。

今大会は世界陸連のコンチネンタルツアーのカテゴリー「ゴールド」で、東京五輪後初の「国際大会」。海外招待選手も想定され、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となりそうだ。

東京五輪も含め、これまで国立競技場で開催された陸上の大会はすべて「無観客」。まだ詳細は発表されていないが、有観客となれば初めてのこととなる。

日本陸連は、今年5月に行われる10000mの日本選手権と、ゴールデングランプリの日程と会場を発表した。 日本選手権10000mは5月7日、ゴールデングランプリ陸上2022は5月8日に開催され、ともに会場は東京・国立競技場に決まった。日本選手権10000mはオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録突破者(当日のレース含む)で3位以内に入れば代表に内定する。 ゴールデングランプリは2011年から開催されており、今年で11回目。13、14年には旧国立競技場で行われ、20年8月には新設された国立競技場で初の陸上競技主要大会として実施され、女子1500mでは田中希実(豊田自動織機TC)が日本記録を樹立。昨年は「ゴールデングランプリ」としてではなく、東京五輪のテストイベントとして「READY STEADY TOKYO」が国立競技場で行われている。 今大会は世界陸連のコンチネンタルツアーのカテゴリー「ゴールド」で、東京五輪後初の「国際大会」。海外招待選手も想定され、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となりそうだ。 東京五輪も含め、これまで国立競技場で開催された陸上の大会はすべて「無観客」。まだ詳細は発表されていないが、有観客となれば初めてのこととなる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.06.14

100mH関東インカレVの髙橋亜珠が“2冠”男子も筑波大・樋口隼人が制す/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(6月14日~16日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 “学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒35(+0.3)をマーク […]

NEWS パリ五輪出場資格獲得条件の世界ランキングが更新 欧州選手権の結果を受け、1万m葛西潤、100mH寺田明日香らが圏外に

2024.06.14

パリ五輪出場資格獲得条件の世界ランキングが更新 欧州選手権の結果を受け、1万m葛西潤、100mH寺田明日香らが圏外に

今夏のパリ五輪出場資格の獲得条件となる世界陸連(WA)のワールドランキング(Road to Paris)が更新された。6月7日~12日に行われた欧州選手権の結果が反映され、各種目で日本人が順位を落としている。 パリ五輪の […]

NEWS 久保凛1500mで自己新V!4分19秒11で「近畿をしっかりと勝ち切れて良かった」/IH近畿

2024.06.14

久保凛1500mで自己新V!4分19秒11で「近畿をしっかりと勝ち切れて良かった」/IH近畿

◇インターハイ近畿地区大会(6月13~16日/大阪市・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)2日目 福岡インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、女子1500mは上位3人が4分20秒を切るハイレベルのな […]

NEWS U20日本選手権エントリー発表 8月のU20世界選手権を目指して有力選手集結 若菜敬、川口峻太朗、髙橋亜珠、林美希ら登録

2024.06.14

U20日本選手権エントリー発表 8月のU20世界選手権を目指して有力選手集結 若菜敬、川口峻太朗、髙橋亜珠、林美希ら登録

日本陸連は6月14日、第40回U20日本選手権(6月27日~30日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)エントリーリストの暫定版を発表した。 今回のU20日本選手権はU20世界選手権(8月27日~31日/ペルー・リマ)の […]

NEWS 日本選手権のエントリー発表! やり投・北口榛花が出場!! 田中希実は800m、1500m、5000mの3種目、豊田兼は110mH、400mHに登録

2024.06.14

日本選手権のエントリー発表! やり投・北口榛花が出場!! 田中希実は800m、1500m、5000mの3種目、豊田兼は110mH、400mHに登録

日本陸連は6月14日、今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねた第108回日本選手権(6月27日~30日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)のエントリー選手を発表した。 一部の選手は5月にエントリーが発表されていたが、6月7日の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年7月号 (6月14日発売)

2024年7月号 (6月14日発売)

パリ五輪への道、最終局面
インターハイ都府県大会ハイライト

page top