HOME 海外

2021.11.05

1948年ロンドン五輪女子100m銀のマンリー氏が94歳で死去

女子短距離等などで1940~50年代に活躍したドロシー・マンリー氏(英国)が10月31日に死去した。94歳だった。

マンリー氏は48年ロンドン五輪100mの銀メダリスト。自己ベストはこの年にマークした12秒0。

広告の下にコンテンツが続きます

当時は陸上選手だけでなく、タイピストとしての仕事と両立させて競技会に出場していた。ロンドン五輪前年までは走高跳でのオリンピック出場を目指していたが、当時の指導者、サンディ・ダンカン氏にスプリントの能力を見いだされ転向した。

50年の欧州選手権では4×100mリレーで金メダル、200mでは銅メダルを獲得。51年に4×220ヤードリレーで世界記録を樹立した英国チームのメンバーの一人で、52年に現役引退した。

女子短距離等などで1940~50年代に活躍したドロシー・マンリー氏(英国)が10月31日に死去した。94歳だった。 マンリー氏は48年ロンドン五輪100mの銀メダリスト。自己ベストはこの年にマークした12秒0。 当時は陸上選手だけでなく、タイピストとしての仕事と両立させて競技会に出場していた。ロンドン五輪前年までは走高跳でのオリンピック出場を目指していたが、当時の指導者、サンディ・ダンカン氏にスプリントの能力を見いだされ転向した。 50年の欧州選手権では4×100mリレーで金メダル、200mでは銅メダルを獲得。51年に4×220ヤードリレーで世界記録を樹立した英国チームのメンバーの一人で、52年に現役引退した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.10

鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]

NEWS 【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top