HOME 国内、大学

2021.11.04

東京五輪代表、女子短距離エース・兒玉芽生が来春からミズノに加入発表!
東京五輪代表、女子短距離エース・兒玉芽生が来春からミズノに加入発表!


ミズノトラッククラブは、来年4月から女子短距離の兒玉芽生(福岡大)が加入すると4日に発表した。

兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100mでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200m優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100m優勝、日本インカレ100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。100mは11秒35(日本歴代3位)、200mは23秒44(同7位)まで自己ベストを更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

今季はケガもありながら、世界リレー代表に選出されて4×100mリレーで東京五輪出場権を獲得。日本選手権では100mと200mの2冠を果たし、東京五輪4×100mリレーでも2走を務めた。福岡大主将として臨んだ最後の日本インカレでは100m連覇、4×100mリレーでは日本学生記録樹立に貢献した。なお、信岡コーチも現役時代はミズノに所属。名門のユニフォームをまとい、恩師の記録(23秒33)超え、そして個人でも世界を目指して走り続ける。児玉は12日に記者会見を行う予定。

ミズノトラッククラブは、来年4月から女子短距離の兒玉芽生(福岡大)が加入すると4日に発表した。 兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100mでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200m優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100m優勝、日本インカレ100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。100mは11秒35(日本歴代3位)、200mは23秒44(同7位)まで自己ベストを更新した。 今季はケガもありながら、世界リレー代表に選出されて4×100mリレーで東京五輪出場権を獲得。日本選手権では100mと200mの2冠を果たし、東京五輪4×100mリレーでも2走を務めた。福岡大主将として臨んだ最後の日本インカレでは100m連覇、4×100mリレーでは日本学生記録樹立に貢献した。なお、信岡コーチも現役時代はミズノに所属。名門のユニフォームをまとい、恩師の記録(23秒33)超え、そして個人でも世界を目指して走り続ける。児玉は12日に記者会見を行う予定。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top