2021.11.05
11月7日に行われる全日本大学駅伝のメンバーエントリーが発表された。
前回王者で連覇を狙う駒大は、エースで主将の田澤廉(3年)を7区へ配置。最長区間のアンカーには花尾恭輔(2年)が入った。1区には1年生の佐藤条二が登録されている。また、出雲駅伝前に故障があった鈴木芽吹(2年)はメンバーエントリーから外れている。
大会当日の朝6時10分から30分までの間に最大3人までのメンバー変更が可能。なお区間変更は認められない。
■駒大のメンバーエントリー
1区 佐藤条二(1年)
2区 円 健介(3年)
3区 中島隆太(3年)
4区 赤星雄斗(2年)
5区 東山静也(3年)
6区 安原太陽(2年)
7区 田澤 廉(3年)
8区 花尾恭輔(2年)
補員:佃 康平(4年)、青柿 響(2年)、赤津勇進(2年)、唐澤拓海(2年)、白鳥哲汰(2年)
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒38(-0.2)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日本記録保持者の村 […]
2026.04.29
やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]
2026.04.29
【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)
【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m(-0.2) 1位 山本匠真(広島大) 10秒37 2位 多田修平(住友電工) 10秒40 3位 デーデー […]
2026.04.29
女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す
世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとして […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか