HOME 国内、高校

2021.08.31

10月の日本選手権リレー、U16リレーの中止を発表 コロナ感染拡大防止強化のため
10月の日本選手権リレー、U16リレーの中止を発表 コロナ感染拡大防止強化のため


日本陸連は、10月22日から24日にかけて愛媛県(総合運動公園陸上競技場)で開催を予定していた第105回日本選手権リレーと、第52回U16陸上大会4×100mリレーの中止を発表した。

同日程ではU18・16陸上大会が併催されるが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から「大会に関わる人(選手・引率者・競技役員など)を5000名以下に縮小するため」に中止を決めた。なお、U18・16大会の個人種目は現時点で無観客試合での開催に向けて準備が進められている。またコロナ禍で大会等が中止・延期となっていることや部活動停止により出場資格が得られないという声が多く、出場資格の一部を改訂。また、同大会に参加する選手および引率者は愛媛県への来県72時間以内にPCR検査または抗原定量検査を義務づけ、陰性結果が分かるもの受付時に提出することを決めた。

広告の下にコンテンツが続きます

U18・16大会は18歳未満(男女15種目)、16歳未満(男女11種目)が出場する全国大会。U20日本選手権は6月に日本選手権と併催されている。昨年もこの形式で開催を予定していたがコロナ禍で夏のインターハイ・全中が中止となったことを受け、秋に代替大会として全国高校大会、全国中学生大会を実施したため、U20、18、16の大会は開催されなかった。日本選手権リレーは高校、大学、実業団までが一堂に会してリレー日本一を競い、男女の4×100mリレー、4×400mリレーが実施されている。

大会要項、申込み資格の最新版は日本陸連HPで確認できる。

日本陸連は、10月22日から24日にかけて愛媛県(総合運動公園陸上競技場)で開催を予定していた第105回日本選手権リレーと、第52回U16陸上大会4×100mリレーの中止を発表した。 同日程ではU18・16陸上大会が併催されるが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から「大会に関わる人(選手・引率者・競技役員など)を5000名以下に縮小するため」に中止を決めた。なお、U18・16大会の個人種目は現時点で無観客試合での開催に向けて準備が進められている。またコロナ禍で大会等が中止・延期となっていることや部活動停止により出場資格が得られないという声が多く、出場資格の一部を改訂。また、同大会に参加する選手および引率者は愛媛県への来県72時間以内にPCR検査または抗原定量検査を義務づけ、陰性結果が分かるもの受付時に提出することを決めた。 U18・16大会は18歳未満(男女15種目)、16歳未満(男女11種目)が出場する全国大会。U20日本選手権は6月に日本選手権と併催されている。昨年もこの形式で開催を予定していたがコロナ禍で夏のインターハイ・全中が中止となったことを受け、秋に代替大会として全国高校大会、全国中学生大会を実施したため、U20、18、16の大会は開催されなかった。日本選手権リレーは高校、大学、実業団までが一堂に会してリレー日本一を競い、男女の4×100mリレー、4×400mリレーが実施されている。 大会要項、申込み資格の最新版は日本陸連HPで確認できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ

1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]

NEWS 青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

2026.01.30

青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]

NEWS 中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

2026.01.30

中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智(3年)が務めると発表した。 藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500m […]

NEWS 東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top