HOME ニュース、国内

2021.09.01

名古屋ウィメンズマラソン来年3月13日開催の大会概要を発表 一般抽選は6500人定員
名古屋ウィメンズマラソン来年3月13日開催の大会概要を発表 一般抽選は6500人定員


名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、名古屋ウィメンズマラソン、名古屋シティマラソン、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの2022年大会概要を発表した。

開催日は2022年3月13日を予定。名古屋ウィメンズの一般抽選は6500人が定員で2021年大会に出場できずに付与された優先出走枠を持つランナーも含まれる。そのほか、チャレンジ枠5000人、チャリティー3000人、海外3500人などが設定されている。一般抽選は11月2日から7日まで。なお、エリートの部は新設されたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の一つで、来年のユージン世界選手権(米国)および杭州アジア大会(中国)の代表選考会を兼ねて行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

名古屋ウィメンズマラソンはコロナ禍で開催となった20年大会はエリートの部のみ実施、今年3月は定員1万1000人で開催された。

名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、名古屋ウィメンズマラソン、名古屋シティマラソン、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの2022年大会概要を発表した。 開催日は2022年3月13日を予定。名古屋ウィメンズの一般抽選は6500人が定員で2021年大会に出場できずに付与された優先出走枠を持つランナーも含まれる。そのほか、チャレンジ枠5000人、チャリティー3000人、海外3500人などが設定されている。一般抽選は11月2日から7日まで。なお、エリートの部は新設されたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の一つで、来年のユージン世界選手権(米国)および杭州アジア大会(中国)の代表選考会を兼ねて行われる。 名古屋ウィメンズマラソンはコロナ禍で開催となった20年大会はエリートの部のみ実施、今年3月は定員1万1000人で開催された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

NEWS 走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

NEWS マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

2026.04.27

マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

ついに、その時が訪れた。 4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。 広告の下に […]

NEWS サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top