HOME 東京五輪、海外、五輪
女子三段跳ロハス15m67!26年ぶり世界新!新国立競技場最初の世界記録
女子三段跳ロハス15m67!26年ぶり世界新!新国立競技場最初の世界記録


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技3日目

陸上競技3日目のイブニングセッション、女子三段跳で世界新記録が誕生した。

広告の下にコンテンツが続きます

今季15m43の世界歴代2位を跳んでいたY.ロハス(ベネズエラ)。1回目に15m41(+1.1)の五輪新を出すと、最終6回目に15m67(+0.7)をマークし、1995年にI.グラヴェツ(ウクライナ)が樹立した15m50の世界記録を26年ぶりに17cm塗り替えた。

ロハスは25歳。前回リオ五輪は銀メダルで、17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇していた。

写真/時事 ◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技3日目 陸上競技3日目のイブニングセッション、女子三段跳で世界新記録が誕生した。 今季15m43の世界歴代2位を跳んでいたY.ロハス(ベネズエラ)。1回目に15m41(+1.1)の五輪新を出すと、最終6回目に15m67(+0.7)をマークし、1995年にI.グラヴェツ(ウクライナ)が樹立した15m50の世界記録を26年ぶりに17cm塗り替えた。 ロハスは25歳。前回リオ五輪は銀メダルで、17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

東京世界陸上20km7位の吉川絢斗「良い状態でこられた」 丸尾知司「スピードをベースアップ」/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われる。大会を前日に控え、有力選手が会見に登壇した。 広告の下にコン […]

NEWS 20km世界記録保持者の山西利和 距離変更も「大きくは変わらないと思っている」/日本選手権ハーフ競歩

2026.02.14

20km世界記録保持者の山西利和 距離変更も「大きくは変わらないと思っている」/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われる。大会を前日に控え、有力選手が会見に登壇した。 広告の下にコン […]

NEWS ニューバランスが“JOG”をテーマにしたイベントを開催 順大の選手が新作シューズ『1080 v15』を語る

2026.02.14

ニューバランスが“JOG”をテーマにしたイベントを開催 順大の選手が新作シューズ『1080 v15』を語る

ニューバランスジャパンは2月14日、まもなくオープン1周年を迎える「ニューバランスRun Hub 代々木公園」(東京・渋谷区)において “JOG”をテーマにしたイベントを開催した。 環太平洋大の吉岡利貢コーチが座学の講師 […]

NEWS 日本選手権クロカンに前回2位の井川龍人、吉岡大翔、東京世界陸上3000m障害代表・齋藤みうがエントリー! アジアクロカン併催

2026.02.14

日本選手権クロカンに前回2位の井川龍人、吉岡大翔、東京世界陸上3000m障害代表・齋藤みうがエントリー! アジアクロカン併催

第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーのスタートリストが2月14日、主催の実行委員会よって発表された。 日本選手権のシニア男子10kmでは前回 […]

NEWS 早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会

2026.02.14

早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会

2025年度第9回早大競技会は2月14日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子10000mは吉倉ナヤブ直希(早大2)が29分10秒21で1着だった。 吉倉は早稲田実高出身。高校時代には2年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top