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トヨタ自動車九州コーチにコニカミノルタ前監督の磯松大輔氏が就任

トヨタ自動車九州陸上競技部のコーチにコニカミノルタ前監督の磯松大輔氏が8月1日付で就任したことがわかった。

磯松氏は山口県出身。高校は福岡・大牟田高に進学し、1991年の全国高校駅伝で優勝に貢献した。

法大では箱根駅伝に出場した他、主将を務めた。コニカミノルタ入社後は元日の全日本実業団対抗駅伝では2001年から03年までチームの3連覇に貢献。また、05年、06年も2連覇メンバーになった。

現役引退後は同社のコーチを経て、13年に監督に昇格すると、翌年の全日本実業団対抗駅伝でチームの優勝に導いた。同社の監督は今年春まで8年間務めて退任していた。



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