「個」を磨き、自ら切り拓く「前へ」の精神
大学駅伝日本一を争う戦いで見事三強の一角を崩し、3位でフィニッシュした明治大学体育会競走部。新春の駅伝でも一躍優勝候補に名乗りを上げた。
12月には包装餅やパックご飯で業界No.1企業であるサトウ食品(本社/新潟市)とユニフォームスポンサー契約を締結。ユニフォームを含むチームウェアへのロゴ掲出のほか、サトウ食品の主力商品「サトウのごはん」「サトウの切り餅」で「食」のサポートも受ける。

多様な『個』を磨き、自ら切り拓く『前へ』の精神を堅持する古豪・明治大学と、創業70周年を迎え、常に本物の『ごはん』『餅』の製造を目指すサトウ食品の企業理念には多くの共通点があり、今回のパートナーシップを結ぶ運びとなった。
サトウ食品はこれまでも「食」と「スポーツ」をテーマに新潟シティマラソンやランニングクリニックなどでお餅やごはんのサポートをしてきた。特に、カーボローディングが有効とされる持久系スポーツのマラソンやロードレースでは市民ランナーを中心にその活動に取り組んできたが、今回は初めて大学アスリートのサポートを行う。
また、2020年より日本グランプリシリーズのネーミングライツパートナーになり、東京オリンピックを目指すトップアスリートたちの支援も開始。日本陸上界全体への貢献度も高い。


「食」のサポート受け大一番に挑む
このたび明治大学とパートナーシップを結んだ同社はすでに「サトウのごはん」360食、「サトウの切り餅」2,000個を提供。発送前には明治大学の健闘を祈って御祈祷を実施した。
以前より駅伝前に「サトウの切り餅」を食べてカーボローディングを実践し、近年の好成績につなげている明治大学。強力な援護を受け、「サトウのごはん」を胸に快走に期待がかかる。

サトウ食品より提供されたサポート商品。新潟縣護国神社にて御祈祷が行われた
<関連リンク>
サトウ食品(公式サイト)
サトウ食品のニュースリリース
明治大学競走部
「個」を磨き、自ら切り拓く「前へ」の精神
大学駅伝日本一を争う戦いで見事三強の一角を崩し、3位でフィニッシュした明治大学体育会競走部。新春の駅伝でも一躍優勝候補に名乗りを上げた。 12月には包装餅やパックご飯で業界No.1企業であるサトウ食品(本社/新潟市)とユニフォームスポンサー契約を締結。ユニフォームを含むチームウェアへのロゴ掲出のほか、サトウ食品の主力商品「サトウのごはん」「サトウの切り餅」で「食」のサポートも受ける。
多様な『個』を磨き、自ら切り拓く『前へ』の精神を堅持する古豪・明治大学と、創業70周年を迎え、常に本物の『ごはん』『餅』の製造を目指すサトウ食品の企業理念には多くの共通点があり、今回のパートナーシップを結ぶ運びとなった。
サトウ食品はこれまでも「食」と「スポーツ」をテーマに新潟シティマラソンやランニングクリニックなどでお餅やごはんのサポートをしてきた。特に、カーボローディングが有効とされる持久系スポーツのマラソンやロードレースでは市民ランナーを中心にその活動に取り組んできたが、今回は初めて大学アスリートのサポートを行う。
また、2020年より日本グランプリシリーズのネーミングライツパートナーになり、東京オリンピックを目指すトップアスリートたちの支援も開始。日本陸上界全体への貢献度も高い。
「食」のサポート受け大一番に挑む
このたび明治大学とパートナーシップを結んだ同社はすでに「サトウのごはん」360食、「サトウの切り餅」2,000個を提供。発送前には明治大学の健闘を祈って御祈祷を実施した。 以前より駅伝前に「サトウの切り餅」を食べてカーボローディングを実践し、近年の好成績につなげている明治大学。強力な援護を受け、「サトウのごはん」を胸に快走に期待がかかる。
サトウ食品より提供されたサポート商品。新潟縣護国神社にて御祈祷が行われた
<関連リンク>
サトウ食品(公式サイト)
サトウ食品のニュースリリース
明治大学競走部 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.26
矢田みくにが日本歴代6位の快走 上杉が日本勢2番手、川内4年ぶり自己新、松田は「惨敗」/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、ステラ・チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。パリ五輪8位 […]
2026.01.26
初マラソン日本最高の矢田みくに 世界経験し「がむしゃらさ」と「初心」を胸に見せた激走/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。 広告の下にコン […]
2026.01.25
箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める
第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]
2026.01.25
奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す
第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]
2026.01.25
立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ
◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝