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【長距離】日本選手権女子3000m障害で障害物の高さがレース中に変わっていたことが判明


日本陸連は12月9日、日本選手権・長距離(12月4日/大阪・長居)の女子3000m障害のレース中に、残り1周半(約2340m地点)の第3障害物に選手が接触したことにより、障害物の内側(トラック側)の高さが変わっていたことを報告した。正しい高さは76.2cmだが、接触により通常よりも高くなっていたという。競技役員は接触したことは確認していたが、高さが変わったことには気がつかなかった。原因については調査中としている。なお、「競技者に有利に働いた影響はないため」リザルトの変更・修正はない。

日本陸連は「競技者のパフォーマンスと記録へ影響した可能性があったことをお詫び申し上げます」と謝罪し、再発防止に努めていくしている。



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