◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの前日会見が国立競技場で行われ、女子走高跳の世界記録(2m10)保持者であるヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登壇した。
2021年東京五輪以来、2度目の国立競技場のピットに立つ。「五輪の時はコロナ禍で、観客の皆さんに良い姿をお見せすることができなかった。明日は信じられないぐらいのパフォーマンスをして、ファンの皆様にエネルギーを与えたい」と笑顔で語る。
19歳で出場した東京五輪は銅メダルだったが、昨年のパリ五輪では金メダルを獲得した。「東京にオリンピックチャンピオン、また世界記録保持者として帰ってきたことで、成長した姿を見てもらいたい」とマフチフ。また、今後のキャリアについてもこう触れた。
「単に一つの試合に勝つだけではなく、自分のキャリアの中で今後どんな選手に成長できるのか。オリンピックのタイトルをまた取ったり、自分の世界記録を更新したり、そういう姿を見ていただくために頑張っていきたい」
すでに、中国で行われたダイヤモンドリーグに連勝するなど、仕上がりは順調。「9月の世界選手権に向けて良いスタートを切れるように」と、国立のピットで大ジャンプを誓った。
女子やり投にはブダペスト世界選手権で北口榛花(JAL)と熱戦を演じた銀メダリスト、フロル・デニス・ルイス・フルタド(コロンビア)も参戦。「今季に向けていい練習ができた。(5位で)パリ五輪のメダルを逃したので、東京世界選手権では金メダルを目指したい」と話した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.12.30
城西大が2冠達成!2区・本間香が区間新、順位下げるも7区で再逆転/富士山女子駅伝
-
2026.01.01
-
2025.12.30
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.01
サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
2026.01.01
新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
