HOME 海外

2025.02.25

男子60mH劉俊茜がアジア歴代2位の7秒47 18歳・于水慶がハーフで1時間1分46秒の中国新 中国勢に好記録相次ぐ!
男子60mH劉俊茜がアジア歴代2位の7秒47 18歳・于水慶がハーフで1時間1分46秒の中国新 中国勢に好記録相次ぐ!

男子60mハードルでアジア歴代2位の7秒47をマークした劉俊茜(写真は24年パリ五輪)

2月23日に行われた各大会で中国勢の好記録が相次いだ。

3月に世界室内選手権が開催される中国・南京で行われた中国室内グランプリ第4戦では、男子60mハードルで21歳の劉俊茜がアジア歴代2位となる7秒47をマークした。アジア記録は劉翔の7秒41。朱勝龍も7秒56で、ともに世界室内選手権の参加標準記録を突破した。

広告の下にコンテンツが続きます

劉俊茜は昨年1月の世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの第1戦「アスタナ室内」の男子60mハードルで優勝。8月のパリ五輪は110mハードルで出場し、予選は4組6着、敗者復活戦は1組3着だった。110mハードルの自己記録は13秒35。

WAロードレース・プラチナの全国ハーフマラソン選手権(四川省眉山)では、18歳の于水慶が中国新、U20中国新となる1時間1分46秒で優勝。 ポルトガル室内選手権では男子走幅跳で、オープン参加の張溟鯤が8m24の大ジャンプを見せている。

2月23日に行われた各大会で中国勢の好記録が相次いだ。 3月に世界室内選手権が開催される中国・南京で行われた中国室内グランプリ第4戦では、男子60mハードルで21歳の劉俊茜がアジア歴代2位となる7秒47をマークした。アジア記録は劉翔の7秒41。朱勝龍も7秒56で、ともに世界室内選手権の参加標準記録を突破した。 劉俊茜は昨年1月の世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの第1戦「アスタナ室内」の男子60mハードルで優勝。8月のパリ五輪は110mハードルで出場し、予選は4組6着、敗者復活戦は1組3着だった。110mハードルの自己記録は13秒35。 WAロードレース・プラチナの全国ハーフマラソン選手権(四川省眉山)では、18歳の于水慶が中国新、U20中国新となる1時間1分46秒で優勝。 ポルトガル室内選手権では男子走幅跳で、オープン参加の張溟鯤が8m24の大ジャンプを見せている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top