2025.02.25
2月23日に行われた各大会で中国勢の好記録が相次いだ。
3月に世界室内選手権が開催される中国・南京で行われた中国室内グランプリ第4戦では、男子60mハードルで21歳の劉俊茜がアジア歴代2位となる7秒47をマークした。アジア記録は劉翔の7秒41。朱勝龍も7秒56で、ともに世界室内選手権の参加標準記録を突破した。
劉俊茜は昨年1月の世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの第1戦「アスタナ室内」の男子60mハードルで優勝。8月のパリ五輪は110mハードルで出場し、予選は4組6着、敗者復活戦は1組3着だった。110mハードルの自己記録は13秒35。
WAロードレース・プラチナの全国ハーフマラソン選手権(四川省眉山)では、18歳の于水慶が中国新、U20中国新となる1時間1分46秒で優勝。 ポルトガル室内選手権では男子走幅跳で、オープン参加の張溟鯤が8m24の大ジャンプを見せている。
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