HOME 国内

2025.02.25

日本陸連がボランティアの募集や情報掲載サイト「陸上ボランティア」を開設
日本陸連がボランティアの募集や情報掲載サイト「陸上ボランティア」を開設

日本陸連が開設したウェブサイト「陸上ボランティア」

日本陸連は2月25日、大会やイベントに関するボランティアの募集や情報を掲載するウェブサイト「陸上ボランティア」を開設したと発表した。

「陸上の大会・イベントを共に支えるアスレティックファミリーの拡大とスポーツボランティアの文化醸成・社会貢献」を開設の目的とし、「陸上が好き、選手を応援したい! 新しいことにチャレンジしたい、視野を広げたい! 選手が活躍する舞台、ファンの皆さんが楽しむ特別な一日を 私たちと一緒に創り上げていきましょう!」と呼びかけている。

広告の下にコンテンツが続きます

サイトは主にボランティアの募集情報と、ボランティアの方へのインタビューや活動報告記事で随時掲載。ボランティアに関するQ&Aや、公認審判員制度、大会主催者に向けたボランティア導入への流れなども紹介されている。

2月25日時点で、4月に熊本で開かれる第109回日本選手権10000mや、5月に東京・国立競技場で予定されるセイコーゴールデングランプリ2025などでボランティアを募集する。

日本陸連は2月25日、大会やイベントに関するボランティアの募集や情報を掲載するウェブサイト「陸上ボランティア」を開設したと発表した。 「陸上の大会・イベントを共に支えるアスレティックファミリーの拡大とスポーツボランティアの文化醸成・社会貢献」を開設の目的とし、「陸上が好き、選手を応援したい! 新しいことにチャレンジしたい、視野を広げたい! 選手が活躍する舞台、ファンの皆さんが楽しむ特別な一日を 私たちと一緒に創り上げていきましょう!」と呼びかけている。 サイトは主にボランティアの募集情報と、ボランティアの方へのインタビューや活動報告記事で随時掲載。ボランティアに関するQ&Aや、公認審判員制度、大会主催者に向けたボランティア導入への流れなども紹介されている。 2月25日時点で、4月に熊本で開かれる第109回日本選手権10000mや、5月に東京・国立競技場で予定されるセイコーゴールデングランプリ2025などでボランティアを募集する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top