HOME 国内

2024.12.18

オリコにやり投・武本紗栄が来年1月入社 22年オレゴン世界選手権代表「夢に向かって日々精進」
オリコにやり投・武本紗栄が来年1月入社 22年オレゴン世界選手権代表「夢に向かって日々精進」

24年織田記念女子やり投で優勝した武本紗栄

オリエントコーポレーション(東京都千代田区、以下オリコ)は12月18日、女子やり投の武本紗栄が来年1月1日付で入社すると発表した。

25歳の武本は兵庫県出身。市尼崎高では2017年インターハイに優勝している。大体大時代は21年に日本歴代4位、学生歴代2位の62m39をマーク。同年の日本インカレを制した。

広告の下にコンテンツが続きます

翌22年からは佐賀県スポーツ協会(Team SSP)に所属。日本選手権では前年に続き2年連続の3位を占める。オレゴン世界選手権に出場すると、予選を通過し決勝では11位だった。23年は杭州アジア大会で6位に入っている。

今季は日本選手権で過去最高位の2位。所属先の開催地となった佐賀国民スポーツ大会でも2位に入っていた。

オリコには、女子三段跳の日本記録保持者でパリ五輪代表の森本麻里子、男子短距離の宇野勝翔、男子円盤投の米沢茂友樹、女子ハンマー投の勝山眸美、女子走幅跳の嶺村優、男子十種競技の森口諒也が在籍しており、武本の入社で陸上競技部の部員は7名となる。

武本はオリコを通じて「この度、株式会社オリエントコーポレーションに入社し、競技を続けられる環境をいただいたことに感謝しています。“その夢の、一歩先へ Open the Future with You”というパーパスを胸に、私自身の夢に向かって日々精進してまいります」とコメントした。

広告の下にコンテンツが続きます

オリコでのアスリート社員は競技と並行し、社員として健康増進を目的とした社内イベントの企画運営や、情報発信によるインナーコミュニケーション活性化、また地域のスポーツフェアに参加するなど、地域社会への貢献にも取り組んでいる。

オリエントコーポレーション(東京都千代田区、以下オリコ)は12月18日、女子やり投の武本紗栄が来年1月1日付で入社すると発表した。 25歳の武本は兵庫県出身。市尼崎高では2017年インターハイに優勝している。大体大時代は21年に日本歴代4位、学生歴代2位の62m39をマーク。同年の日本インカレを制した。 翌22年からは佐賀県スポーツ協会(Team SSP)に所属。日本選手権では前年に続き2年連続の3位を占める。オレゴン世界選手権に出場すると、予選を通過し決勝では11位だった。23年は杭州アジア大会で6位に入っている。 今季は日本選手権で過去最高位の2位。所属先の開催地となった佐賀国民スポーツ大会でも2位に入っていた。 オリコには、女子三段跳の日本記録保持者でパリ五輪代表の森本麻里子、男子短距離の宇野勝翔、男子円盤投の米沢茂友樹、女子ハンマー投の勝山眸美、女子走幅跳の嶺村優、男子十種競技の森口諒也が在籍しており、武本の入社で陸上競技部の部員は7名となる。 武本はオリコを通じて「この度、株式会社オリエントコーポレーションに入社し、競技を続けられる環境をいただいたことに感謝しています。“その夢の、一歩先へ Open the Future with You”というパーパスを胸に、私自身の夢に向かって日々精進してまいります」とコメントした。 オリコでのアスリート社員は競技と並行し、社員として健康増進を目的とした社内イベントの企画運営や、情報発信によるインナーコミュニケーション活性化、また地域のスポーツフェアに参加するなど、地域社会への貢献にも取り組んでいる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.18

兵庫が3位で2年ぶり入賞! 山口監督「3番をみんなで全力で守った」 1区・新妻遼己が流れ作る/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

2026.01.18

福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

2026.01.18

クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

室内競技会のニタニーライオンチャレンジ2026が1月17日、米国・ペンシルベニア州の屋内トラック(ショートトラック)で行われ、男子1000mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分18秒09の日本新記録をマー […]

NEWS 宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top