HOME 高校

2024.09.30

神村学園が首位譲らず5大会連続10回目のV 2位に筑紫女学園、3位は小林/九州瀬戸内高校女子駅伝
神村学園が首位譲らず5大会連続10回目のV 2位に筑紫女学園、3位は小林/九州瀬戸内高校女子駅伝

神村学園・瀬戸口凜(24年インターハイ)

第23回九州瀬戸内高校女子駅伝は9月29日、大分県・国東市安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園(鹿児島)が1時間9分46秒で5大会連続10回目の優勝を果たした。

今回は九州のほか、中国、四国、近畿から計27チームが出場。神村学園は、1区(6km)の瀬戸口凜(2年)が20分32秒で区間賞発進すると、2区の小倉陽菜(3年)、3区の堂園心花(2年)もトップ中継した。4区(3km)ではムト二・マーガレット(1年)が区間2位に38秒差をつける9分34秒の区間賞でリードを拡大。アンカーの黒神璃菜(3年)はそのまま先頭を駆け抜け、節目のVフィニッシュを果たした

広告の下にコンテンツが続きます

瀬戸口、小倉、黒神は昨年末の全国高校駅伝Vメンバー。さらに堂園や1年生留学生が加わり、今回も圧巻のレースを展開した。

2位は1時間11分07秒で筑紫女学園(福岡)。アンカー(5km)の金森詩絵菜(3年)が16分09秒で区間賞に輝いた。3位は1時間11分35秒で小林(宮崎)。10位でタスキを受けた2区の谷口月菜(2年)が3位まで順位を押し上げた。

第23回九州瀬戸内高校女子駅伝は9月29日、大分県・国東市安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園(鹿児島)が1時間9分46秒で5大会連続10回目の優勝を果たした。 今回は九州のほか、中国、四国、近畿から計27チームが出場。神村学園は、1区(6km)の瀬戸口凜(2年)が20分32秒で区間賞発進すると、2区の小倉陽菜(3年)、3区の堂園心花(2年)もトップ中継した。4区(3km)ではムト二・マーガレット(1年)が区間2位に38秒差をつける9分34秒の区間賞でリードを拡大。アンカーの黒神璃菜(3年)はそのまま先頭を駆け抜け、節目のVフィニッシュを果たした 瀬戸口、小倉、黒神は昨年末の全国高校駅伝Vメンバー。さらに堂園や1年生留学生が加わり、今回も圧巻のレースを展開した。 2位は1時間11分07秒で筑紫女学園(福岡)。アンカー(5km)の金森詩絵菜(3年)が16分09秒で区間賞に輝いた。3位は1時間11分35秒で小林(宮崎)。10位でタスキを受けた2区の谷口月菜(2年)が3位まで順位を押し上げた。

九州瀬戸内高校女子駅伝の上位成績と区間賞をチェック!

●総合成績(8位まで) 1位 神村学園(鹿児島)  1時間9分46秒 2位 筑紫女学園(福岡)  1時間11分07秒 3位 小林(宮崎)     1時間11分35秒 4位 西京(山口)     1時間12分02秒 5位 鹿児島(鹿児島)   1時間12分07秒 6位 京都外大西(京都)  1時間13分13秒 7位 自由ケ丘(福岡)   1時間13分16秒 8位 北九州市立(福岡)  1時間13分25秒 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(6km) 瀬戸口凜(神村学園・鹿児島) 20分32秒 2区(4.0975km) 野村比奈姫(西京・山口) 13分43秒 3区(3km) 神田美咲(鹿児島・鹿児島)  9分12秒 4区(3km) ムト二・マーガレット(神村学園・鹿児島) 9分34秒 5区(5km) 金森詩絵菜(筑紫女学園・福岡) 16分09秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.01

東京マラソン、今日9時10分に号砲!大迫傑、鈴木健吾、近藤亮太ら有力 世界の走りにも注目

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが今日3月1日に開催される。 広告の下に […]

NEWS スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念

2026.02.28

スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念

スターツ陸上競技部は2月28日、原田萌花、佐藤鳳羽、大沼亜衣、横山美月の4選手が退部することを発表した。佐藤、大沼は競技を引退して社業に専念、原田、横山は退社する。 原田は愛媛・松山北高から、佛教大へ進学。全日本大学駅伝 […]

NEWS 早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー

2026.02.28

早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規(早大)が7分50秒75の自己新で4位に入った。 山口は昨年の日本インカレで1 […]

NEWS 2026年日本GPシリーズの概要発表!16大会実施、60周年の織田記念は伝統の100mなど種目配置も決定

2026.02.28

2026年日本GPシリーズの概要発表!16大会実施、60周年の織田記念は伝統の100mなど種目配置も決定

日本陸連は2月27日、2026年日本グランプリシリーズの対象大会と種目配置を発表した。 日本グランプリシリーズは2018年にスタートした年間を通じて行われるサーキットで、今年は指定大会16大会が各地で開かれる。なお、前年 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在記~」

2026.02.28

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在記~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top