公益財団法人東京2025世界陸上財団は9月30日、株式会社近鉄エクスプレス販売とスポンサーシップ契約を締結したと発表した。
スポンサーシップ区分は協賛金額が1社1億円以上に設定されている「東京 2025 世界陸上サポーター」で、契約カテゴリーは「荷物輸送・倉庫サービス」。協賛金額の入札によって決定される。契約期間は来年12月21日まで。
近鉄エクスプレスグループはこれまで、国際首脳会議、各種展示会、海外からのショービジネス・エンターテインメントの日本公演、海外開催のモーターカーレース・イベント開催の実績があるといい、同社の白井由浩・代表取締役社長執行役員は「これらのプロジェクトマネージメントの経験を活かし、ロジスティクスの分野から円滑な大会運営に貢献してまいります」とコメントしている。
また、同日には「東京 2025 世界陸上スポンサー公募(第5回)」についても発表。スポンサーシップ区分は「東京 2025 世界陸上プリンシパルサポーター」、協賛基準額は3億円、カテゴリーは「不動産開発」となっている。
東京世界選手権は来年9月13日から21日まで、国立競技場をメインスタジアムに行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.21
ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.22
やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目/DLローザンヌ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第12戦・ローザンヌ大会(スイス)が8月21日に行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場し、64m90を投げて優勝した。 北口は1回目に62m73をマーク。続く2回目には […]
2026.08.21
ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]
2026.08.21
日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず
日本陸連は8月21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)の日本代表選手を発表した。 代表選手は例年と同じく高校生で編成。前回に続き、今年4月1日から6月のインターハイ地区 […]
2026.08.21
1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障
女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。 キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中し […]
2026.08.21
NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー
米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト(ケニア)、女子はトラックで五輪・世界 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up