公益財団法人東京2025世界陸上財団は9月30日、株式会社近鉄エクスプレス販売とスポンサーシップ契約を締結したと発表した。
スポンサーシップ区分は協賛金額が1社1億円以上に設定されている「東京 2025 世界陸上サポーター」で、契約カテゴリーは「荷物輸送・倉庫サービス」。協賛金額の入札によって決定される。契約期間は来年12月21日まで。
近鉄エクスプレスグループはこれまで、国際首脳会議、各種展示会、海外からのショービジネス・エンターテインメントの日本公演、海外開催のモーターカーレース・イベント開催の実績があるといい、同社の白井由浩・代表取締役社長執行役員は「これらのプロジェクトマネージメントの経験を活かし、ロジスティクスの分野から円滑な大会運営に貢献してまいります」とコメントしている。
また、同日には「東京 2025 世界陸上スポンサー公募(第5回)」についても発表。スポンサーシップ区分は「東京 2025 世界陸上プリンシパルサポーター」、協賛基準額は3億円、カテゴリーは「不動産開発」となっている。
東京世界選手権は来年9月13日から21日まで、国立競技場をメインスタジアムに行われる。
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