HOME 国内、大学、高校、中学

2024.09.19

佐賀国民スポーツ大会のスタートリスト発表! 五輪代表・佐藤拳太郎、上田百寧 日本記録保持者・落合晃、久保凛らが登録
佐賀国民スポーツ大会のスタートリスト発表! 五輪代表・佐藤拳太郎、上田百寧 日本記録保持者・落合晃、久保凛らが登録

佐賀国スポにエントリーした落合晃、佐藤拳太郞、上田百寧、久保凛

日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技(10月11日~15日)のエントリー選手とスタートリストを発表した。

パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの佐藤拳太郎(埼玉・富士通)が成年300mに登録。成年男子110mハードルには高山峻野(広島・ゼンリン)がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には古賀友太(徳島・大塚製薬)、濱西諒(大阪・サンベルクス)、髙橋和生(岩手・ADワークスグループ)と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも筒江海斗(熊本・スポーツテクノ和広)、豊田兼(東京・慶大)が登録されている。

広告の下にコンテンツが続きます

女子ではパリ五輪やり投10位の上田百寧(福岡・ゼンリン)が、同じく代表の斉藤真理菜 茨 城・スズキ)とともに顔をそろえ、成年5000mには五島莉乃(石川・資生堂)、山本有真(愛知・積水化学)、5000m競歩に柳井綾音(福岡・立命大)が地元の県代表として出場する。

高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ落合晃(滋賀・滋賀学園高)と、久保凛(東大阪大敬愛高・大阪)の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。

男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝(大阪・東海大仰星高)、U20世界選手権代表の小室歩久斗(茨城・つくば秀英高)がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ(京都・花園高)、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖(福岡・福岡第一高)も出場する。

女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉(静岡・富士市立高)が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽(広島・神辺西中)が少年B100mにそれぞれ登録された。

今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日~15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。

佐賀国民スポーツ大会スタートリスト (pdfファイル)

日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技(10月11日~15日)のエントリー選手とスタートリストを発表した。 パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの佐藤拳太郎(埼玉・富士通)が成年300mに登録。成年男子110mハードルには高山峻野(広島・ゼンリン)がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には古賀友太(徳島・大塚製薬)、濱西諒(大阪・サンベルクス)、髙橋和生(岩手・ADワークスグループ)と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも筒江海斗(熊本・スポーツテクノ和広)、豊田兼(東京・慶大)が登録されている。 女子ではパリ五輪やり投10位の上田百寧(福岡・ゼンリン)が、同じく代表の斉藤真理菜 茨 城・スズキ)とともに顔をそろえ、成年5000mには五島莉乃(石川・資生堂)、山本有真(愛知・積水化学)、5000m競歩に柳井綾音(福岡・立命大)が地元の県代表として出場する。 高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ落合晃(滋賀・滋賀学園高)と、久保凛(東大阪大敬愛高・大阪)の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。 男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝(大阪・東海大仰星高)、U20世界選手権代表の小室歩久斗(茨城・つくば秀英高)がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ(京都・花園高)、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖(福岡・福岡第一高)も出場する。 女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉(静岡・富士市立高)が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽(広島・神辺西中)が少年B100mにそれぞれ登録された。 今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日~15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。 佐賀国民スポーツ大会スタートリスト (pdfファイル)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。 8月23日のDLシレジア […]

NEWS 2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」/DLファイナル

2026.09.06

2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」/DLファイナル

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。 北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記 […]

NEWS やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44!今季残り2戦へ調子上向き/DLファイナル

2026.09.06

やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44!今季残り2戦へ調子上向き/DLファイナル

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。 北口は1回目に64m56のビッグスロー。これは1回目では自己3番 […]

NEWS 【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)

2026.09.05

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m  川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]

NEWS ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

2026.09.05

ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。 広告 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top