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2026.05.13

ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定

新ユニフォームを着用したチームのメインビジュアル

ユニクロ女子陸上競技部は5月13日、3年ぶりとなる新ユニフォームを発表した。

情熱とスピード感を表現した躍動感のあるグラデーションデザインを採用し、吸汗速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなど、ユニクロならではの高機能素材を使用している。

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汗をかきやすい背面には通気性を高める設計を施し、ブラトップには特殊素材のパッドを配置するなど、競技シーンを想定した細部への徹底したこだわりを詰め込んだという。

新ユニフォーム発表に際し、ファーストリテイリンググループ上席執行役員で女子陸上競技部顧問の勝田幸宏氏は、「自らの夢を信じ、挑戦を続け、未来を切り拓くという精神を、鮮やかな色彩で表現したユニフォームです。服づくりで常識を疑い、限界に挑んできた姿勢を胸に、女子陸上界に新たな価値を生み出し、世界の頂点を目指して挑戦を続けていきます」とコメント。

同社女子陸上競技部は1997年に創部。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)には2003年に初出場。14年には7位に入った。その後は浮き沈みを繰り返していたものの、近年は再浮上し、昨年のクイーンズ駅伝で過去最高の6位となって2度目のシード権を獲得した。

今春には昨年の東京世界選手権10000mで6位入賞を果たした廣中璃梨佳が加入し、クイーンズ駅伝初優勝に挑む。

新ユニフォームは、5月15日より開催される東日本実業団選手権にて着用予定となっている。

ユニクロ女子陸上競技部は5月13日、3年ぶりとなる新ユニフォームを発表した。 情熱とスピード感を表現した躍動感のあるグラデーションデザインを採用し、吸汗速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなど、ユニクロならではの高機能素材を使用している。 汗をかきやすい背面には通気性を高める設計を施し、ブラトップには特殊素材のパッドを配置するなど、競技シーンを想定した細部への徹底したこだわりを詰め込んだという。 新ユニフォーム発表に際し、ファーストリテイリンググループ上席執行役員で女子陸上競技部顧問の勝田幸宏氏は、「自らの夢を信じ、挑戦を続け、未来を切り拓くという精神を、鮮やかな色彩で表現したユニフォームです。服づくりで常識を疑い、限界に挑んできた姿勢を胸に、女子陸上界に新たな価値を生み出し、世界の頂点を目指して挑戦を続けていきます」とコメント。 同社女子陸上競技部は1997年に創部。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)には2003年に初出場。14年には7位に入った。その後は浮き沈みを繰り返していたものの、近年は再浮上し、昨年のクイーンズ駅伝で過去最高の6位となって2度目のシード権を獲得した。 今春には昨年の東京世界選手権10000mで6位入賞を果たした廣中璃梨佳が加入し、クイーンズ駅伝初優勝に挑む。 新ユニフォームは、5月15日より開催される東日本実業団選手権にて着用予定となっている。

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