2026.06.08
名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。
なお、ロード種目はすでに発表済みで、ハーフマラソン競歩が陸上初日として9月23日にスタート、マラソン競歩は9月27日、マラソンは9月26日に行われる。
陸上2日目の9月24日は女子10000m、男女混合4×400mリレーなど4種目と女子七種競技初日が行われ、注目の100m決勝は陸上3日目の9月25日で、男女同日に実施。この日は男子10000m、男子十種競技初日や七種競技2日目なども入った。
陸上4日目の9月26日は女子100mハードルや1500mの決勝、男子十種競技2日目など。そして、最も注目を集めそうなのが陸上5日目の9月27日となる。
女子やり投、男子400mや110mハードルと、日本の有力種目が目白押し。男女200m、男子走幅跳の決勝も行われ、日本のメダルラッシュに期待が懸かる。
陸上6日目の9月28日には、2大会ぶりV奪還が懸かる男子4×100mリレー決勝が行われる。男子3000m障害、同やり投、女子5000mなども入り、この日も注目種目が目白押し。
そして陸上最終日の9月29日は男女の4×400mリレー、男女800m、男子5000mなどすべてが決勝。今大会で初採用される男女混合4×100mリレーも決勝を迎える。
日本で32年ぶり開催となる名古屋アジア大会は9月19日から10月4日まで実施。陸上は名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムを主会場として行われる。
名古屋アジア大会 陸上競技スケジュール
9月 23日7:30~11:00 ハーフマラソン競歩 24日16:50~22:30 女子七種競技(100mH) 女子七種競技(走高跳) 女子七種競技(砲丸投 ) 男子100m 予選 男子三段跳 決勝 男子走高跳 予選 女子100m 予選 女子七種競技(200m) 男子円盤投 決勝 女子10000m 決勝 男子100m 準決勝 男女混合4×400mR 決勝 [adinserter block="4"] 25日10:00~13:40 午前セッション 女子七種競技(走幅跳) 男子十種競技(100m) 女子七種競技(やり投) 男子十種競技(走幅跳) 男子十種競技(砲丸投) 25日17:40~22:30 午後セッション 男子十種競技(走高跳) 女子棒高跳 決勝 男子400m 予選 男子走幅跳 予選 男子110mH 予選 女子100mH 予選 男子ハンマー投 決勝 男子十種競技(400m) 女子七種競技(800m) 男子10000m 決勝 女子100m 決勝 男子100m 決勝 [adinserter block="4"] 26日7:30~12:30 午前セッション 男子マラソン 決勝 女子マラソン 決勝 男子十種競技(110mH) 男子十種競技(円盤投) 男子十種競技(棒高跳) 男子200m 予選 26日17:00~22:30 午後セッション 男子十種競技(やり投) 女子砲丸投 決勝 男子やり投 予選 女子400m 予選 男子1500m 予選 女子三段跳 決勝 男子走高跳 決勝 男子十種競技(1500m) 女子200m 予選 男子200m 準決勝 女子100mH 決勝 女子1500m 決勝 [adinserter block="4"] 27日7:30~12:00 マラソン競歩 27日18:00~22:30 午後セッション 男子砲丸投 決勝 女子200m 決勝 男子200m 決勝 女子400mH 予選 男子走幅跳 決勝 男子400mH 予選 女子やり投 決勝 男子800m 予選 女子3000m障害 決勝 男子4×100mR 予選 男子110mH 決勝 男子400m 決勝 [adinserter block="4"] 28日18:00~22:30 午後セッション 女子円盤投 決勝 女子800m 予選 女子走幅跳 決勝 女子400mH 決勝 男子400mH 決勝 男子1500m 決勝 女子400m 決勝 男子やり投 決勝 男子3000m障害 決勝 男子4×400mR 予選 女子5000m 決勝 女子4×100mR 決勝 男子4×100mR 決勝 29日17:15~22:30 午後セッション 男子棒高跳決勝 女子走高跳決勝 女子ハンマー投決勝 女子800m 決勝 男子800m 決勝 男子5000m 決勝 男女混合4×100mR決勝 女子4×400mR決勝 男子4×400mR決勝RECOMMENDED おすすめの記事
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