9月13日、TDK株式会社は2025年9月13日から21日まで行われる「東京2025世界陸上競技選手権」のオフィシャルパートナーとして協賛することを発表した。
TDKは1983年に始まった世界選手権を第1回大会からサポートしており、多くのアスリートたちを応援し、大会を盛り上げてきた。
同社は2025年に創業90年を迎える。これまで試行錯誤を繰り返しながら、さまざまな技術や製品を生み出しているが、能力を限界まで引き出そうと自らを Transform(変革)させてきたアスリートたちの姿勢とを重ね合わせてきたという。東京大会に向けては「Transformation starts from the passion within」をいうテーマを新たに掲げ、内なる情熱をもって挑戦するすべての人たちをさまざまな活動を通じて応援していくとしている。
大会開催期間中には男子選手のゼッケンスポンサーとなるほか、スタジアム内やロードレース(マラソン・競歩コース)上に TDK ロゴのボードを掲出。さらに、世界新記録プロクラムとして男子競技で世界記録が更新された際には10万ドル、混合リレーは5万ドルを贈呈するという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか