HOME 国内、世界陸上

2024.09.13

TDKが東京世界陸上のオフィシャルパートナーとして協賛 世界新記録樹立者には賞金贈呈
TDKが東京世界陸上のオフィシャルパートナーとして協賛 世界新記録樹立者には賞金贈呈

世界選手権を第1回大会から協賛しているTDK

9月13日、TDK株式会社は2025年9月13日から21日まで行われる「東京2025世界陸上競技選手権」のオフィシャルパートナーとして協賛することを発表した。

TDKは1983年に始まった世界選手権を第1回大会からサポートしており、多くのアスリートたちを応援し、大会を盛り上げてきた。

広告の下にコンテンツが続きます

同社は2025年に創業90年を迎える。これまで試行錯誤を繰り返しながら、さまざまな技術や製品を生み出しているが、能力を限界まで引き出そうと自らを Transform(変革)させてきたアスリートたちの姿勢とを重ね合わせてきたという。東京大会に向けては「Transformation starts from the passion within」をいうテーマを新たに掲げ、内なる情熱をもって挑戦するすべての人たちをさまざまな活動を通じて応援していくとしている。

大会開催期間中には男子選手のゼッケンスポンサーとなるほか、スタジアム内やロードレース(マラソン・競歩コース)上に TDK ロゴのボードを掲出。さらに、世界新記録プロクラムとして男子競技で世界記録が更新された際には10万ドル、混合リレーは5万ドルを贈呈するという。

9月13日、TDK株式会社は2025年9月13日から21日まで行われる「東京2025世界陸上競技選手権」のオフィシャルパートナーとして協賛することを発表した。 TDKは1983年に始まった世界選手権を第1回大会からサポートしており、多くのアスリートたちを応援し、大会を盛り上げてきた。 同社は2025年に創業90年を迎える。これまで試行錯誤を繰り返しながら、さまざまな技術や製品を生み出しているが、能力を限界まで引き出そうと自らを Transform(変革)させてきたアスリートたちの姿勢とを重ね合わせてきたという。東京大会に向けては「Transformation starts from the passion within」をいうテーマを新たに掲げ、内なる情熱をもって挑戦するすべての人たちをさまざまな活動を通じて応援していくとしている。 大会開催期間中には男子選手のゼッケンスポンサーとなるほか、スタジアム内やロードレース(マラソン・競歩コース)上に TDK ロゴのボードを掲出。さらに、世界新記録プロクラムとして男子競技で世界記録が更新された際には10万ドル、混合リレーは5万ドルを贈呈するという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が、自身のSNSで米国にてアキレス腱の手術を受けたことを報告した。 インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金 […]

NEWS 800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

2026.02.09

800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

女子400mハードル世界選手権2連覇中のF.ボル(オランダ)が2月8日、フランスで行われたWA室内ツアー・シルバーのメッツ・モゼル・アスレロル・クレディ・ミュチュエル大会のショート800mに出場し、1分59秒07で優勝し […]

NEWS ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2026.02.09

ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2028年ロサンゼルス五輪の実行委員は2月7日、昨年11月に発表していた日程の一部変更したことを発表した。 大きく変更されたのは女子400mと400mハードルで、両種目の競技日程が入れ替わるかたちとなっている。また、男子 […]

NEWS パリ五輪1500m銅ハンター・ベルが今季世界最高 マフチフ、スタークらも快勝/WA室内ツアー

2026.02.09

パリ五輪1500m銅ハンター・ベルが今季世界最高 マフチフ、スタークらも快勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第5戦のINIT室内カールスルーエ(ショートトラック)が2月8日、ドイツで開催され、女子1500mではパリ五輪銅メダルのG.ハンター・ベル(英国)が今季世界最高の4分00秒04で優勝し […]

NEWS アタウイが男子1000mで26年ぶり欧州新 女子走幅跳のデ・ソウサは今季世界最高の6/WA室内ツアー

2026.02.09

アタウイが男子1000mで26年ぶり欧州新 女子走幅跳のデ・ソウサは今季世界最高の6/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のマドリード室内が2月6日、スペインで行われ、男子1000mではM.アタウイ(スペイン)が2分14秒52の欧州新で優勝した。アタウイはパリ五輪・東京世界選手権800mでいずれも5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top