TDK株式会社は9月13日、パリ五輪男子200m代表の鵜澤飛羽(筑波大)を「TDKアスリートアンバサダー」に起用することを発表した。
鵜澤は8月パリ五輪に初出場し、昨年のブダペスト世界選手権に続いてセミファイナルに進出した。宮城・築館高2年でインターハイ100m、200mに2冠に輝いた逸材。ケガを繰り返す時期もあったが、それを乗り越えて昨年からその才能を一気に花開かせ、日本選手権で初優勝を飾ると、アジア選手権も制覇。世界の舞台へと飛躍を遂げた。
大学ラストイヤーの今季も、日本選手権で2連覇を飾り、初の五輪の舞台に。パリでは念願のファイナルには届かなかったが、「来年は絶対に決勝に行きます」と来夏の東京世界選手権への意欲を高めていた。
TDKは世界選手権を、1983年の第1回ヘルシンキ大会からオフィシャルパートナーとしてサポート。2度目の東京大会まであと1年と迫ったこの日、東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンで開催される「東京2025世界陸上 1 Year To Go!」で鵜澤のアスリートアンバサダー就任式が行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか