HOME 国内、世界陸上

2024.09.13

大塚製薬が東京世界陸上に協賛 世界陸連とグローバルサポーター契約を締結 キーメッセージは「人の可能性を信じる。」
大塚製薬が東京世界陸上に協賛 世界陸連とグローバルサポーター契約を締結 キーメッセージは「人の可能性を信じる。」

国立競技場

大塚製薬(本社:東京都)は9月13日、世界陸連(WA)とグローバルサポーター契約を締結し、1年後に開催される東京世界選手権(2025年9月13日~21日/東京・国立競技場)に協賛すると発表した。

大塚製薬では世界選手権において、「人の可能性を信じる。」というキーメッセージを掲げ、大会運営をサポ-ト。具体的には、同社の飲料製品「ポカリスエット」などを提供し、選手や大会関係者の水分補給を支援する。また、選手だけでなく観客向けにも情報発信し、暑熱対策をサポートするとしている。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、大会期間中に使用されたペットボトルを回収し、、新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの推進など、環境配慮の取り組みを行うことで、持続可能な大会開催への貢献を目指すという。

大塚製薬の井上眞社長は「水分、電解質(イオン)を体内にすばやく吸収させることでよりよいパフォーマンスにつながるよう、選手をサポートしたいと思っています」、WAのセバスチャン・コー会長は「大塚製薬のサポートは、2025年9月に世界チャンピオンを目指すすべてのトップアスリートたちにとって理想的なものとなるでしょう」などとコメントしている。

大塚製薬(本社:東京都)は9月13日、世界陸連(WA)とグローバルサポーター契約を締結し、1年後に開催される東京世界選手権(2025年9月13日~21日/東京・国立競技場)に協賛すると発表した。 大塚製薬では世界選手権において、「人の可能性を信じる。」というキーメッセージを掲げ、大会運営をサポ-ト。具体的には、同社の飲料製品「ポカリスエット」などを提供し、選手や大会関係者の水分補給を支援する。また、選手だけでなく観客向けにも情報発信し、暑熱対策をサポートするとしている。 このほか、大会期間中に使用されたペットボトルを回収し、、新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの推進など、環境配慮の取り組みを行うことで、持続可能な大会開催への貢献を目指すという。 大塚製薬の井上眞社長は「水分、電解質(イオン)を体内にすばやく吸収させることでよりよいパフォーマンスにつながるよう、選手をサポートしたいと思っています」、WAのセバスチャン・コー会長は「大塚製薬のサポートは、2025年9月に世界チャンピオンを目指すすべてのトップアスリートたちにとって理想的なものとなるでしょう」などとコメントしている。

大塚製薬&世界陸連の代表者全コメントをチェック!

●大塚製薬:井上眞代表取締役社長 ワールドアスレティックスとのグローバルサポーター契約、並びに陸上競技の世界最高峰の大会である東京2025世界陸上のスポンサーとして参加できることを感謝いたします。ポカリスエットは医療の知識を日常に置き換えて開発された製品です。生命維持に欠かすことができない水分、電解質(イオン)を体内にすばやく吸収させることでよりよいパフォーマンスにつながるよう、選手をサポートしたいと思っています。 大塚製薬はこれからも、人間の心と身体、それらを取り巻く健康課題と真摯に向き合い、人々の健康と社会に貢献し続けることを目指してまいります。 [adinserter block="4"] ●世界陸連:セバスチャン・コー会長 このたび、大塚製薬がグローバルサポーターとして加わることを非常にうれしく思います。特に、東京2025世界陸上に向けて、世界中から数千人のトップアスリートたちが日本の首都に集結することを考えると、その期待は高まります。良好な水分補給は、すべてのアスリートのトレーニングや競技において極めて重要な要素です。従って、大塚製薬のサポートは、2025年9月に世界チャンピオンを目指すすべてのトップアスリートたちにとって理想的なものとなるでしょう。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

NEWS インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が、自身のSNSで米国にてアキレス腱の手術を受けたことを報告した。 インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金 […]

NEWS 800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

2026.02.09

800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

女子400mハードル世界選手権2連覇中のF.ボル(オランダ)が2月8日、フランスで行われたWA室内ツアー・シルバーのメッツ・モゼル・アスレロル・クレディ・ミュチュエル大会のショート800mに出場し、1分59秒07で優勝し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top