日本GPシリーズのゴールデンゲームズinのべおか(5月4日)の現時点でのスタートリストが公開された。
グランプリ種目は男女5000m。男子はB組に東京五輪代表の坂東悠汰(富士通)がエントリーした。この組は坂東の他に日本チーム所属の海外選手、大学の留学生のみ登録。東京国際大のアモス・ベットとリチャード・エティーリらがエントリーした。
こちらも海外勢中心で高速レースとなりそうなC組には、東京五輪代表の松枝博輝(富士通)や、吉居大和(トヨタ自動車)、吉岡大翔(順大)、石原翔太郎(SGホールディングス)らが登録している。
最終のA組には、昨年の世界クロカン代表・服部弾馬(NTT西日本)や、市田孝・宏(旭化成)らが登録。GMOインターネットグループから村山紘太、吉田祐也、岸本大紀らも名を連ねた。現役復帰した上野裕一郎(ひらまつ病院)、早大ルーキーの山口竣平、駒大卒1年目の唐澤拓海(小森コーポレーション)もこの組に入った。
他にD組にはアジア大会マラソン金メダルの井上大仁(三菱重工)、F組にはブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴(三菱重工)らがエントリーしている。
女子5000mは、最終A組に実業団1年目の保坂晴子(パナソニック)、北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)、ベテランの西原加純(シスメックス)、神村学園高卒のカリバ・カロライン(日本郵政グループ)、名城大から谷本七星、米澤奈々香、原田紗希の主力3人が登録した。
ゴールデンゲームズinのべおかは、5月4日、宮崎・延岡市西階陸上競技場で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.26
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.21
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー
女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]
2026.04.26
サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン
ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]
2026.04.26
帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録
Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]
2026.04.26
日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権
名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか