2024.01.29
1月27日、豪州・キャンベラでACT選手権が開催され、女子走高跳では東京五輪銀メダルのN.オリスラガース(豪州)が2m03で優勝した。
オリスラガースはオレゴン世界選手権で5位、ブダペスト世界選手権では銅メダルを獲得している27歳。自身の持つ豪州記録、オセアニア記録に並ぶ自己タイでシーズン初戦を制した。
同大会の女子100mでは19歳のT.ルイス(豪州)が11秒10(+1.6)で勝ち、豪州記録を更新。U20オセアニア記録も塗り替えた。
26日に米国マサチューセッツ州のボストン大学で行われた室内競技会「ジョン・トーマス・テリア・クラシック」の男子5000m(ショートトラック)では、E.ウィルドシュット(南アフリカ)がショートトラック世界歴代9位の12分56秒76で優勝。この大会では5人が13分切りを達成し、11人がパリ五輪標準記録の13分05秒00を上回った。
27日、米国アーカンソー州・フェイエットビルで開催されたレイザーバック招待では、女子60mでA.ホッブス(米国)が7秒05で1位。同日の世界陸連(WA)室内ツアー・ブロンズのオルレン・カップ(ポーランド)では、E.スウォボダ(ポーランド)が7秒04でV。男子棒高跳では、ロンドン・ドーハ両世界選手権金メダルのS.ケンドリクス(米国)が5m82mで、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ(イタリア)が21m26で制した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.17
中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格
-
2026.02.16
-
2026.02.16
-
2026.02.16
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.15
-
2026.02.12
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.17
名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実
日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]
2026.02.17
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影
人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで […]
2026.02.16
日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――
昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄(ロジスティード)は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝