2024.01.29
第9回全国中学生クロスカントリー大会(2月4日/滋賀・希望が丘文化公園)のエントリー選手が1月29日、大会主催者から発表された。
大会は男女ともに学年別で実施される。男子は3年が3km、2年は2km、1年は前回から0.5km短くなり1.5kmとなった。女子は3年と2年がそれぞれ2km、1年は男子同様距離が短くなり1.5kmで行われる。
男子では3年に昨年8月の全中1500mを制し、1月の全国都道府県対抗駅伝では2区区間賞に輝いた田中悠大(岩出二・和歌山)や、昨年12月の全中駅伝6区区間賞の出口覇迦(千住ジュニア・東京)がエントリー。2年には3000m8分37秒台の記録を持つ前春馬(打田・和歌山)が参戦する見込みだ。
女子では、3年に全中1500mVの黒田六花(京山・岡山)や、全中駅伝1区区間賞の稲井円花(中体連クラブ・群馬)が登録されている。また、2年には1月14日の全国都道府県対抗駅伝で3区区間賞の遠藤蒼依(富士常葉JC・静岡)や全中駅伝1区2位の長森結愛(大沢野・富山)が名を連ねた。
全中駅伝で男女優勝を遂げた京山は、黒田のほかにも男女各学年に選手を送り込んでいる。
今年も全日本びわ湖クロスカントリー大会との併催。両大会を総称して「BIWAKOクロカン2024」として開かれる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.06
尾崎光がインフルエンザのため世界クロカンの出場辞退
-
2026.01.06
-
2026.01.04
-
2026.01.02
-
2026.01.01
-
2026.01.03
-
2026.01.01
-
2026.01.02
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.14
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.06
尾崎光がインフルエンザのため世界クロカンの出場辞退
日本陸連は1月6日、第46回世界クロスカントリー選手権(1月10日/米国・タラハシー)でシニア女子10kmの日本代表に選出されていた尾崎光(シスメックス)が、インフルエンザ感染のため出場を辞退することを発表した。 尾崎は […]
2026.01.06
青学大・黒田朝日はNY駅伝初VのGMOへ!早大エースの山口智規はSGホールディングス 箱根駅伝ランナー次のステージをチェック
1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。 3連覇 […]
2026.01.06
都道府県女子駅伝のエントリー発表!兵庫・田中希実、石川・五島莉乃、群馬・不破、静岡・齋藤ら百花繚乱
皇后盃全国女子駅伝事務局は第44回全国都道府県対抗女子駅伝のエントリー選手を発表した。 各都道府県の中学から一般まで、年代別の地域トップ選手がタスキをつなぐ年に一度の“オールスター戦”に、今年も有力選手が集まった。 広告 […]
2026.01.06
キヤノンAC九州のモカヤが退部「温かいサポートのお陰で頑張れた」大分東明高の留学生として加入
キヤノンAC九州は1月5日、昨年末をもってマータ・モカヤが退部したと発表した。 マータはケニア人留学生として大分東明に入学。高校3年時にインターハイ、国体の3000mで優勝し、5000mで15分13秒81をマークしていた […]
2026.01.06
鹿児島銀行の一昨年プリンセス駅伝1区の野村眞央と昨年4区を走った弓山由依乃が退部
鹿児島銀行は1月5日、昨年末をもって野村眞央と弓山由依乃の退部を発表した。 野村は宮崎・小林高卒で22年に入社。高校時代は3000mでインターハイに出場。全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)では1年目にアンカ […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
