HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.12.07

第100回箱根駅伝に向けて関東学連が応援マナー向上を呼びかけ 箱根山間部では迂回路の利用をお願い
第100回箱根駅伝に向けて関東学連が応援マナー向上を呼びかけ 箱根山間部では迂回路の利用をお願い

23年箱根駅伝1区の様子

関東学連から箱根駅伝の応援に関するお願い

沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。
これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。
是非とも、応援マナーにご協力をお願いします。

禁止事項
・横断幕、旗、のぼり等をガードレールや橋などの沿道公共物へくくりつける行為は道路交通法等に違反します。
・コース周辺での無人飛行機(ラジコン、ドローン)の操縦、飛行を禁止します。
主催者からのお願い
・脚立を使っての応援は危険です。
・自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援は危険であり、交通事故や交通事故・渋滞を招きます。
・車道上での応援は危険です。必ず歩道から応援してください。
・ペットをお連れの方は道路に出ないよう、ご配慮ください。
・選手は歩道寄りギリギリを走ってきますので、歩道から手を出したり身体を乗り出しての応援は危険です。
・自撮り棒の利用はできません。

広告の下にコンテンツが続きます
箱根駅伝を主催する関東学連は12月7日、第100回箱根駅伝(24年1月2日、3日)における東京都内と神奈川県内の交通規制のお知らせ、および箱根周辺に関する大型等の車両交通規制のお知らせと観光客への応援マナー向上の協力を求めるリリースを公表した。 この日発表されたお願いでは、特に5区の国道1号について、例年交通規制のない対向車線も見物渋滞が発生していることを踏まえ、観光客に対して箱根新道や箱根ターンパイクなどの迂回路を利用するように求めている。 このほか、それぞれのリリース内には「箱根駅伝の応援に関するお願い」が付記されており、沿道での応援に関して横断幕、旗、のぼりなどをガードレールや橋、公共物にくくりつける行為は道路交通法等に違反するとして禁止。コース周辺での無線飛行機(ドローン、ラジコン)の操縦、飛行も危険を伴うため禁止される。 また、脚立を使っての応援、自動車や自転車に乗っての応援、車道上での応援は危険であるとして、歩道からの応援を求めるほか、自撮り棒の利用はできないようにしている。 関東学連は「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております」とし、応援マナー向上への協力を呼びかけている。

関東学連から箱根駅伝の応援に関するお願い

沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。 これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。 是非とも、応援マナーにご協力をお願いします。 禁止事項 ・横断幕、旗、のぼり等をガードレールや橋などの沿道公共物へくくりつける行為は道路交通法等に違反します。 ・コース周辺での無人飛行機(ラジコン、ドローン)の操縦、飛行を禁止します。 主催者からのお願い ・脚立を使っての応援は危険です。 ・自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援は危険であり、交通事故や交通事故・渋滞を招きます。 ・車道上での応援は危険です。必ず歩道から応援してください。 ・ペットをお連れの方は道路に出ないよう、ご配慮ください。 ・選手は歩道寄りギリギリを走ってきますので、歩道から手を出したり身体を乗り出しての応援は危険です。 ・自撮り棒の利用はできません。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

ロス五輪MGC出場権獲得者をチェック! ■ロス五輪MGC出場権獲得者(2月9日時点) ●男子 上門大祐(大塚製薬) 相葉直紀(中電工) 福田裕大(石川陸協) 赤﨑 暁(クラフティア) 西山和弥(トヨタ自動車) 小山裕太( […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大2026年春入学予定選手 芦澤由都(山梨学院・山梨) 石田優(三浦学苑・神奈川) 井上幸音(九州学院・熊本) 上野佑斗(大津商・滋賀) 後川知明(九産大九州・福岡) 王畑琉(高岡向陵・富山) 大和田海洋(市船橋・ […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

NEWS インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

【画像】車椅子に乗って手術の成功を報告したインゲブリグトセン この投稿をInstagramで見る Jakob A. Ingebrigtsen(@jakobing)がシェアした投稿

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top