HOME 駅伝

2023.11.14

東海学生駅伝に女子・名城大らが登録 男子は連覇目指す皇學館大、全日本出場の名大など18校が登録
東海学生駅伝に女子・名城大らが登録 男子は連覇目指す皇學館大、全日本出場の名大など18校が登録

東海学生駅伝には女子の名城大や男子の皇學館大など前回優勝チームが登録

東海学連は11月13日、第85回東海学生駅伝ならびに、第17回東海学生女子駅伝のエントリー校を発表した。

男子は前回まで6連覇を果たしている皇學館大がオープン参加のB、Cチームをあわせて3チームエントリー。11月の全日本大学駅伝で19位の名大のほか、愛知工大、岐阜協立大といったチームが登録された。

広告の下にコンテンツが続きます

一方の女子は9校とオープン参加5チームの14チームが登録。第1回大会から優勝を続けている名城大や、全日本大学女子駅伝出場の中京学大、前回3位の日本福祉大なども出場を予定している。

大会は12月10日に愛知県知多半島を中心に行われ、男子は7区間63.5km、女子は5区間26.6kmのコースで争われる。また、男子の優勝校は来年度の出雲駅伝に東海学連代表校として推薦される予定となっている。

東海学連は11月13日、第85回東海学生駅伝ならびに、第17回東海学生女子駅伝のエントリー校を発表した。 男子は前回まで6連覇を果たしている皇學館大がオープン参加のB、Cチームをあわせて3チームエントリー。11月の全日本大学駅伝で19位の名大のほか、愛知工大、岐阜協立大といったチームが登録された。 一方の女子は9校とオープン参加5チームの14チームが登録。第1回大会から優勝を続けている名城大や、全日本大学女子駅伝出場の中京学大、前回3位の日本福祉大なども出場を予定している。 大会は12月10日に愛知県知多半島を中心に行われ、男子は7区間63.5km、女子は5区間26.6kmのコースで争われる。また、男子の優勝校は来年度の出雲駅伝に東海学連代表校として推薦される予定となっている。

第85回東海学生駅伝出場校

皇學館大A 名大A 愛知工大 岐阜協立大 中京大 三重大 愛知教大 中部大 静岡大 名城大 南山大 愛知大 至学館大 名工大 日本福祉大 愛知学大 岐阜大 東海学園大 オープン参加 皇學館大B 名大B 皇學館大C 東海学連混成

第17回東海学生女子駅伝出場校

名城大A 中京学大A 日本福祉大 中京大 静岡大 愛知教大 至学館大 静岡県立大 中部大 オープン参加 名城大B 中京学大B 名城大C 中京学院大C 東海学連混成 ※11月15日に主催者より出場校の訂正がありました

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.16

【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m60=中1最高

令和7年度第47回群馬県室内棒高跳記録会が、2月15日に群馬県吉岡町の棒高跳専用室内施設「ベルドーム」で行われ、女子高校・一般棒高跳で中学1年生の伊藤来莉(大砂土中1埼玉)が3m60の中1最高記録を更新した。これまでの中 […]

NEWS 【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

2026.02.16

【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

香川室内跳躍競技会が2月7日、8日に香川県観音寺市の市立総合体育館で行われ、7日の中学女子棒高跳で髙橋美優(観音寺中部中3)が3m74の中学歴代9位の記録で優勝した。 髙橋のこれまでのベストは昨年の県中学通信でマークした […]

NEWS キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

2026.02.16

キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

モナコ・ランが2月15日に開催され、女子ロード10kmで1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)がで29分46秒をマークした。 キピエゴンは五輪・世界選手権で8つの金メダルを獲得している32歳。ロード種目は23 […]

NEWS 三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ

2026.02.16

三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ

スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス(ベネズエラ)が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。 ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳 […]

NEWS マクレーがショート400mで44秒52の世界新! ホッカーは1500mで北米新/WA室内ツアー

2026.02.16

マクレーがショート400mで44秒52の世界新! ホッカーは1500mで北米新/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのタイソン招待(ショートトラック)が2月13日、14日の2日間、米国アーカンソー州フェイエットビルで開催され、男子400mでK.マクレア(米国)が44秒52の世界新記録で優勝した。従来 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top