HOME 国内

2023.09.24

10000m日本記録保持者の相澤晃が15ヵ月ぶりにレース復帰「やっとスタートラインに」
10000m日本記録保持者の相澤晃が15ヵ月ぶりにレース復帰「やっとスタートラインに」

長距離の相澤晃

9月24日、第308回日体大長距離競技会が行われ、男子10000m日本記録保持者の相澤晃(旭化成)が5000mに出場した。

相澤は2021年の東京五輪に出場後、昨年5月の日本選手権で優勝を飾ったものの、6月上旬のオランダ・ヘンゲロで行われたFBK Gamesで28分17秒41に終わり、オレゴン世界選手権出場を逃している。

広告の下にコンテンツが続きます

その後、右足後脛骨筋を痛めて長期休養を余儀なくされ、戦線を離脱。今年の春先から徐々にトレーニングを再開していた。

15ヵ月ぶりとなった試合では、高校生らと混じりながら走り、13分39秒25でフィニッシュ。レース後、自身のSNSで「やっとスタートラインにたてました」とコメントし、復活の第一歩を踏み出した。

9月24日、第308回日体大長距離競技会が行われ、男子10000m日本記録保持者の相澤晃(旭化成)が5000mに出場した。 相澤は2021年の東京五輪に出場後、昨年5月の日本選手権で優勝を飾ったものの、6月上旬のオランダ・ヘンゲロで行われたFBK Gamesで28分17秒41に終わり、オレゴン世界選手権出場を逃している。 その後、右足後脛骨筋を痛めて長期休養を余儀なくされ、戦線を離脱。今年の春先から徐々にトレーニングを再開していた。 15ヵ月ぶりとなった試合では、高校生らと混じりながら走り、13分39秒25でフィニッシュ。レース後、自身のSNSで「やっとスタートラインにたてました」とコメントし、復活の第一歩を踏み出した。

15ヵ月ぶりのレース復帰に「やっとスタートラインにたてました」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top