HOME 国内、世界陸上、日本代表
セイコーがブダペスト世界陸上の日本代表オフィシャルスポンサーに!代表ユニフォームにロゴ掲出
セイコーがブダペスト世界陸上の日本代表オフィシャルスポンサーに!代表ユニフォームにロゴ掲出

セイコーのロゴ入りのシャツを着用して代表内定会見に臨んだ泉谷駿介ら

セイコーグループ株式会社は6月5日、日本陸連との契約を締結し、8月19日から27日まで行われるブダペスト世界選手権における「日本代表オフィシャルスポンサー」に認定されたことを発表した。

セイコー社が世界選手権で「日本代表オフィシャルスポンサー」を務めるのは初の試み。

広告の下にコンテンツが続きます

契約期間は5月1日から12月31日。日本代表各種ウェアにセイコーのロゴを掲出するほか、日本代表選手全員には同社の腕時計「プロスペックス」が贈呈される。

セイコーは、「日夜厳しい練習に励みながら記録に挑む日本代表選手をオフィシャルスポンサーとして応援することで、『人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる未来を創る』という当社グループのパーパスの実現に向け取り組んでいく」とコメントを発表している。

セイコーグループ株式会社は6月5日、日本陸連との契約を締結し、8月19日から27日まで行われるブダペスト世界選手権における「日本代表オフィシャルスポンサー」に認定されたことを発表した。 セイコー社が世界選手権で「日本代表オフィシャルスポンサー」を務めるのは初の試み。 契約期間は5月1日から12月31日。日本代表各種ウェアにセイコーのロゴを掲出するほか、日本代表選手全員には同社の腕時計「プロスペックス」が贈呈される。 セイコーは、「日夜厳しい練習に励みながら記録に挑む日本代表選手をオフィシャルスポンサーとして応援することで、『人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる未来を創る』という当社グループのパーパスの実現に向け取り組んでいく」とコメントを発表している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top