HOME 国内、日本代表

2023.05.18

アジア選手権20km競歩代表にオレゴン世界陸上8位の住所大翔と初代表の村山裕太郎! 女子は内藤未唯&梅野倖子が選出
アジア選手権20km競歩代表にオレゴン世界陸上8位の住所大翔と初代表の村山裕太郎! 女子は内藤未唯&梅野倖子が選出

アジア選手権20km競歩の代表に選出された住所大翔と内藤未唯

日本陸連は18日、7月12日から16日にバンコク(タイ)で行われるアジア選手権の20km競歩代表を発表し、男子は住所大翔(順大院)と村山裕太郎(富士通)、女子は内藤未唯(神奈川大)と梅野倖子(順大)が選出された。

住所は昨年の日本選手権で1時間20分14秒で2位となり、初の日本代表として臨んだオレゴン世界選手権でも8位入賞を果たしている。今年は2月の日本選手権で4位、3月の全日本競歩能美大会は体調不良のため欠場し、ブダペスト世界選手権への出場を逃した。それでも、4月の全日本競歩輪島大会では10kmに出場し、39秒45秒で優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

一方の村山は、全日本競歩能美大会で1時間19分25秒で2位入賞を果たし、初の日本代表入り。住所とは同じ兵庫県出身で、順大の1学年先輩にあたる。

女子の内藤と梅野はともに大学3年生。いずれも選考会の日本選手権、全日本競歩能美大会で上位入賞を果たし、先日の関東インカレ10000m競歩でも内藤が1位、梅野が2位と好成績を残している。

アジア選手権は当初、タイのパタヤで行われる予定だったが、首都バンコクのスパチャラサイ国立競技場に会場が変更となった。その他の種目の代表は6月中旬に発表が予定されている。

日本陸連は18日、7月12日から16日にバンコク(タイ)で行われるアジア選手権の20km競歩代表を発表し、男子は住所大翔(順大院)と村山裕太郎(富士通)、女子は内藤未唯(神奈川大)と梅野倖子(順大)が選出された。 住所は昨年の日本選手権で1時間20分14秒で2位となり、初の日本代表として臨んだオレゴン世界選手権でも8位入賞を果たしている。今年は2月の日本選手権で4位、3月の全日本競歩能美大会は体調不良のため欠場し、ブダペスト世界選手権への出場を逃した。それでも、4月の全日本競歩輪島大会では10kmに出場し、39秒45秒で優勝を飾った。 一方の村山は、全日本競歩能美大会で1時間19分25秒で2位入賞を果たし、初の日本代表入り。住所とは同じ兵庫県出身で、順大の1学年先輩にあたる。 女子の内藤と梅野はともに大学3年生。いずれも選考会の日本選手権、全日本競歩能美大会で上位入賞を果たし、先日の関東インカレ10000m競歩でも内藤が1位、梅野が2位と好成績を残している。 アジア選手権は当初、タイのパタヤで行われる予定だったが、首都バンコクのスパチャラサイ国立競技場に会場が変更となった。その他の種目の代表は6月中旬に発表が予定されている。

アジア選手権20km競歩代表のプロフィールをチェック!

男子20km競歩 住所大翔(じゅうしょ・ひろと) 順大院 2000年1月1日生まれ 兵庫・飾磨工高→順大 初出場 自己記録:1時間20分14秒(22年日本選手権) 村山裕太郎(むらやま・ゆうたろう) 富士通 1998年9月28日生まれ 兵庫・川西緑台高→順大 初出場 自己記録:1時間19分25秒(23年全日本競歩能美大会) 女子20km競歩 内藤未唯(ないとう・みゆ) 神奈川大 2002年12月24日生まれ 栃木・石橋高 初出場 自己記録:1時間33分41秒(22年全日本競歩高畠大会) 梅野倖子(うめの・ゆきこ) 順大 2003年1月8日生まれ 福岡・宗像高 初出場 自己記録:1時間33分38秒(23年全日本競歩能美大会)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top