
世界陸連(WA)はワールドアスレティクスアワードの「ライジング・スター賞」のノミネート選手男女各5名を発表した。この賞は若手で著しい活躍を見せた選手に贈られるもので、過去には男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)も選ばれている。。
今年は男子200mでウサイン・ボルト(ジャマイカ)のU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン(米国)や、女子200mでU20世界記録を更新し、東京五輪でも銀メダルに輝いたC.ムボマ(ナミビア)らがノミネートされた。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。受賞者は専門家パネルによって選考され、12月1日のワールドアスレティックスアワードで発表される予定。
【男子】
●S.バレル(米国)
400mハードルでU20世界記録、NCAA優勝、400mでU20室内今季世界6位
●E.ナイトン(米国)
200mで東京五輪4位、U20世界記録、U18世界最高
●E.ワニョンイ(ケニア)
800mでU20世界選手権優勝、U20今季最高タイ、U18ナショナルレコード
●T.ワルク(エチオピア)
U20世界選手権で3000m優勝・5000m銀メダル、3000m、10000m、10kmでU20今季世界最高、10kmでナショナルレコード
●S.ジョヤ(フランス)
110mハードルでU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録
【女子】
●K.ホジキンソン(英国)
800mで東京五輪銀メダル、ダイヤモンドリーグ・欧州室内選手権優勝、U20欧州記録(室内ならびに屋外)
●S.コソネン(フィンランド)
ハンマー投でU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録
●C.ムボマ(ナミビア)
200mで東京五輪銀メダル、U20世界選手権優勝・ダイヤモンドリーグ優勝、U20世界記録
●A.ムー(米国)
東京五輪800m・4×400mリレー優勝、800mでU20室内世界記録、400mと800mでU20北米記録
●Z.ウォンデマゲン(エチオピア)
3000m障害でU20世界世界記録銀メダル、U20ナショナルレコード、東京五輪決勝進出
世界陸連(WA)はワールドアスレティクスアワードの「ライジング・スター賞」のノミネート選手男女各5名を発表した。この賞は若手で著しい活躍を見せた選手に贈られるもので、過去には男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)も選ばれている。。
今年は男子200mでウサイン・ボルト(ジャマイカ)のU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン(米国)や、女子200mでU20世界記録を更新し、東京五輪でも銀メダルに輝いたC.ムボマ(ナミビア)らがノミネートされた。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。受賞者は専門家パネルによって選考され、12月1日のワールドアスレティックスアワードで発表される予定。
【男子】
●S.バレル(米国)
400mハードルでU20世界記録、NCAA優勝、400mでU20室内今季世界6位
●E.ナイトン(米国)
200mで東京五輪4位、U20世界記録、U18世界最高
●E.ワニョンイ(ケニア)
800mでU20世界選手権優勝、U20今季最高タイ、U18ナショナルレコード
●T.ワルク(エチオピア)
U20世界選手権で3000m優勝・5000m銀メダル、3000m、10000m、10kmでU20今季世界最高、10kmでナショナルレコード
●S.ジョヤ(フランス)
110mハードルでU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録
【女子】
●K.ホジキンソン(英国)
800mで東京五輪銀メダル、ダイヤモンドリーグ・欧州室内選手権優勝、U20欧州記録(室内ならびに屋外)
●S.コソネン(フィンランド)
ハンマー投でU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録
●C.ムボマ(ナミビア)
200mで東京五輪銀メダル、U20世界選手権優勝・ダイヤモンドリーグ優勝、U20世界記録
●A.ムー(米国)
東京五輪800m・4×400mリレー優勝、800mでU20室内世界記録、400mと800mでU20北米記録
●Z.ウォンデマゲン(エチオピア)
3000m障害でU20世界世界記録銀メダル、U20ナショナルレコード、東京五輪決勝進出
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.26
【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21
2026.07.26
溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.25
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.26
【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21
第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]
2026.07.26
【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ
第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]
2026.07.26
溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる
米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]
2026.07.26
東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権
全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]
2026.07.26
福井ナイトゲームズに走幅跳・橋岡優輝がエントリー!100mに守祐陽、清水空跳ら追加登録
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIのエントリーリストが更新され、有力選手が新たに多数加わった。 男子100mには東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)、10秒00の高校記録 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧