HOME 国内、世界陸上

2025.09.11

3000m障害・三浦龍司と1500m・田中希実はともに予選1組に登場! 初日のスタートリスト発表/東京世界陸上
3000m障害・三浦龍司と1500m・田中希実はともに予選1組に登場! 初日のスタートリスト発表/東京世界陸上

三浦龍司と田中希実

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)

東京世界陸上の初日となる9月13日のモーニングセッションとイブニングセッションのスタートリストが発表された。

広告の下にコンテンツが続きます

男子3000m障害予選では、三浦龍司(SUBARU)が1組に登場。昨年のU20世界選手権優勝のE.セレム(ケニア)や8分05秒15の自己記録を持つG.ワレ(エチオピア)と同じ組に入った。

女子1500m予選の田中希実(New Balance)は1組となり、パリ五輪銀メダルのJ.ハル(豪州)らと競う。5000mで出場した19年ドーハ大会以来の世界陸上となる木村友香(積水化学)は3組に名を連ねている。

男女混合4×400mリレー予選の日本は、米国や英国と同組の1組。女子走幅跳の秦澄美鈴(住友電工)は予選A組、円盤投の郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は予選B組に回った。

決勝種目では大会の幕開けを告げる35km競歩は、男子の川野将虎(旭化成)と丸尾知司(愛知製鋼)、勝木隼人(自衛隊体育学校)、女子の梅野倖子(LOCOK)、渕瀬真寿美(建装興業)、矢来舞香(千葉興業銀行)が順当に登録。女子10000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、矢田みくに(エディオン)も名を連ねている。

海外勢では女子1500mで3連覇を狙うF.キピエゴン(ケニア)が予選4組、男子砲丸投で世界記録を持つR.クラウザー(米国)は予選A組に登録。女子100mでは全米選手権優勝のM.ジェファーソン(米国)が1組、前回優勝のS.リチャードソン(米国)は3組、五輪・世界陸上で計13個の金メダルを持つ38歳のS.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)が7組に入っている。

また、女子1500mのディリベ・ウェルテジ(エチオピア)は同日に暫定資格停止処分が科されたことが発表されが、スタートリストでは2組に登録されている。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 東京世界陸上の初日となる9月13日のモーニングセッションとイブニングセッションのスタートリストが発表された。 男子3000m障害予選では、三浦龍司(SUBARU)が1組に登場。昨年のU20世界選手権優勝のE.セレム(ケニア)や8分05秒15の自己記録を持つG.ワレ(エチオピア)と同じ組に入った。 女子1500m予選の田中希実(New Balance)は1組となり、パリ五輪銀メダルのJ.ハル(豪州)らと競う。5000mで出場した19年ドーハ大会以来の世界陸上となる木村友香(積水化学)は3組に名を連ねている。 男女混合4×400mリレー予選の日本は、米国や英国と同組の1組。女子走幅跳の秦澄美鈴(住友電工)は予選A組、円盤投の郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は予選B組に回った。 決勝種目では大会の幕開けを告げる35km競歩は、男子の川野将虎(旭化成)と丸尾知司(愛知製鋼)、勝木隼人(自衛隊体育学校)、女子の梅野倖子(LOCOK)、渕瀬真寿美(建装興業)、矢来舞香(千葉興業銀行)が順当に登録。女子10000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、矢田みくに(エディオン)も名を連ねている。 海外勢では女子1500mで3連覇を狙うF.キピエゴン(ケニア)が予選4組、男子砲丸投で世界記録を持つR.クラウザー(米国)は予選A組に登録。女子100mでは全米選手権優勝のM.ジェファーソン(米国)が1組、前回優勝のS.リチャードソン(米国)は3組、五輪・世界陸上で計13個の金メダルを持つ38歳のS.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)が7組に入っている。 また、女子1500mのディリベ・ウェルテジ(エチオピア)は同日に暫定資格停止処分が科されたことが発表されが、スタートリストでは2組に登録されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top