HOME 駅伝、大学

2025.05.24

伊勢路への「7枠」を懸けた10000mレース! 例年より1ヵ月早く平塚で今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会
伊勢路への「7枠」を懸けた10000mレース! 例年より1ヵ月早く平塚で今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会

24年全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会4組の様子

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)

第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月24日に例年より約1ヵ月早く行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

エントリー選手の10000m上位8人の合計タイムによる書類選考で出場が認められた20校が参戦。10000mのタイムレースを4組行い、各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会(11月2日/愛知・名古屋~三重・伊勢)の出場権が与えられる。

エントリー時のタイムでは中大が頭一つ抜けており、2組の吉居駿恭(4年)や4組の溜池一太(同)らが力を発揮すれば通過は堅そう。前回17位からの巻き返しを期する順大、昨年の本大会ではシード校だった大東大、前回トップ通過の東海大、東洋大などが後を追いかけそうだ。

最終4組には日大のシャドラック・キップケメイ(3年)や山梨学大のジェームス・ムトゥク(4年)、東京国際大のリチャード・エティーリ(3年)といった強力な留学生が集結。昨年5月の日本選手権10000m以来の実戦となる東農大の前田和摩(3年)も登録されている。

8人の合計タイムで争われることから、一つのミスが“致命傷”につながる。特に今回は例年以上に各校の持ち記録の差が小さく、混戦が予想される。

スタート時刻は1組が18時、2組は18時40分、3組が19時20分、4組は20時を予定。レースは17時50分から動画配信サービスTverでライブ配信される。

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月24日に例年より約1ヵ月早く行われる。 エントリー選手の10000m上位8人の合計タイムによる書類選考で出場が認められた20校が参戦。10000mのタイムレースを4組行い、各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会(11月2日/愛知・名古屋~三重・伊勢)の出場権が与えられる。 エントリー時のタイムでは中大が頭一つ抜けており、2組の吉居駿恭(4年)や4組の溜池一太(同)らが力を発揮すれば通過は堅そう。前回17位からの巻き返しを期する順大、昨年の本大会ではシード校だった大東大、前回トップ通過の東海大、東洋大などが後を追いかけそうだ。 最終4組には日大のシャドラック・キップケメイ(3年)や山梨学大のジェームス・ムトゥク(4年)、東京国際大のリチャード・エティーリ(3年)といった強力な留学生が集結。昨年5月の日本選手権10000m以来の実戦となる東農大の前田和摩(3年)も登録されている。 8人の合計タイムで争われることから、一つのミスが“致命傷”につながる。特に今回は例年以上に各校の持ち記録の差が小さく、混戦が予想される。 スタート時刻は1組が18時、2組は18時40分、3組が19時20分、4組は20時を予定。レースは17時50分から動画配信サービスTverでライブ配信される。

第57回全日本大学駅伝関東学連選考会の出場校をチェック!

右は選考の合計タイム 中大   3.45.22.02 日大   3.48.39.59 順大   3.48.55.81 大東大  3.49.48.83 山梨学大 3.49.56.78 駿河台大 3.50.33.78 中央学大 3.50.38.26 神奈川大 3.50.45.46 東海大  3.51.06.21 東京国際大3.51.24.32 [adinserter block="4"] 東洋大  3.51.50.88 明大   3.51.51.28 専大   3.51.59.08 日体大  3.52.03.83 法大   3.52.06.25 東農大  3.52.10.45 日本薬大 3.52.45.71 拓大   3.54.56.77 国士大  3.55.02.40 麗澤大  3.55.35.46

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top