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2025.05.24

伊勢路への「7枠」を懸けた10000mレース! 例年より1ヵ月早く平塚で今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会
伊勢路への「7枠」を懸けた10000mレース! 例年より1ヵ月早く平塚で今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会

24年全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会4組の様子

第57回全日本大学駅伝関東学連選考会の出場校をチェック!

右は選考の合計タイム
中大   3.45.22.02
日大   3.48.39.59
順大   3.48.55.81
大東大  3.49.48.83
山梨学大 3.49.56.78
駿河台大 3.50.33.78
中央学大 3.50.38.26
神奈川大 3.50.45.46
東海大  3.51.06.21
東京国際大3.51.24.32

東洋大  3.51.50.88
明大   3.51.51.28
専大   3.51.59.08
日体大  3.52.03.83
法大   3.52.06.25
東農大  3.52.10.45
日本薬大 3.52.45.71
拓大   3.54.56.77
国士大  3.55.02.40
麗澤大  3.55.35.46

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月24日に例年より約1ヵ月早く行われる。 エントリー選手の10000m上位8人の合計タイムによる書類選考で出場が認められた20校が参戦。10000mのタイムレースを4組行い、各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会(11月2日/愛知・名古屋~三重・伊勢)の出場権が与えられる。 エントリー時のタイムでは中大が頭一つ抜けており、2組の吉居駿恭(4年)や4組の溜池一太(同)らが力を発揮すれば通過は堅そう。前回17位からの巻き返しを期する順大、昨年の本大会ではシード校だった大東大、前回トップ通過の東海大、東洋大などが後を追いかけそうだ。 最終4組には日大のシャドラック・キップケメイ(3年)や山梨学大のジェームス・ムトゥク(4年)、東京国際大のリチャード・エティーリ(3年)といった強力な留学生が集結。昨年5月の日本選手権10000m以来の実戦となる東農大の前田和摩(3年)も登録されている。 8人の合計タイムで争われることから、一つのミスが“致命傷”につながる。特に今回は例年以上に各校の持ち記録の差が小さく、混戦が予想される。 スタート時刻は1組が18時、2組は18時40分、3組が19時20分、4組は20時を予定。レースは17時50分から動画配信サービスTverでライブ配信される。

第57回全日本大学駅伝関東学連選考会の出場校をチェック!

右は選考の合計タイム 中大   3.45.22.02 日大   3.48.39.59 順大   3.48.55.81 大東大  3.49.48.83 山梨学大 3.49.56.78 駿河台大 3.50.33.78 中央学大 3.50.38.26 神奈川大 3.50.45.46 東海大  3.51.06.21 東京国際大3.51.24.32 [adinserter block="4"] 東洋大  3.51.50.88 明大   3.51.51.28 専大   3.51.59.08 日体大  3.52.03.83 法大   3.52.06.25 東農大  3.52.10.45 日本薬大 3.52.45.71 拓大   3.54.56.77 国士大  3.55.02.40 麗澤大  3.55.35.46

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