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2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

26年大阪マラソンで日本人トップの5位を占めた平林清澄

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。

同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート。米国の戦没将兵追悼記念日(5月の最終月曜日)に開催され、98年からは各国3人1組のチームを編成し、3人の順位の合計数で総合成績を争う「国際チームチャレンジ」の部も行われている。

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今回、マラソンで日本記録を持つ大迫傑(LI-NING)が、平林とマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)を誘い「チーム日本」で参戦することが実現。それぞれ、練習の一環ながらも、高地のボルダーで海外選手と競い合った。

平林は大迫とともに3マイル(約4.8km)を14分27秒で通過。その後はすこしペースを上げて日本人トップでフィニッシュした。大迫は中盤以降も1マイル約5分のペースで進めて30分38秒の14位、鈴木は31分08秒の17位。出場者の順位合計で争う団体では7チーム中5位だった。

レースはP.K.キプロプ(ケニア)が28分35秒で制している。

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート。米国の戦没将兵追悼記念日(5月の最終月曜日)に開催され、98年からは各国3人1組のチームを編成し、3人の順位の合計数で総合成績を争う「国際チームチャレンジ」の部も行われている。 今回、マラソンで日本記録を持つ大迫傑(LI-NING)が、平林とマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)を誘い「チーム日本」で参戦することが実現。それぞれ、練習の一環ながらも、高地のボルダーで海外選手と競い合った。 平林は大迫とともに3マイル(約4.8km)を14分27秒で通過。その後はすこしペースを上げて日本人トップでフィニッシュした。大迫は中盤以降も1マイル約5分のペースで進めて30分38秒の14位、鈴木は31分08秒の17位。出場者の順位合計で争う団体では7チーム中5位だった。 レースはP.K.キプロプ(ケニア)が28分35秒で制している。

【動画】3人のフィニッシュシーンをチェック

httpv://www.youtube.com/watch?v=SNNgEGMkjAA??start=2696

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