HOME 駅伝

2023.01.19

東京国際大の大志田秀次監督が退任 2011年に監督就任 箱根駅伝最高5位、21年には出雲駅伝V
東京国際大の大志田秀次監督が退任 2011年に監督就任 箱根駅伝最高5位、21年には出雲駅伝V

2011年から約12年間東京国際大の監督を務めていた大志田秀次氏

東京国際大の大志田秀次監督が今年の箱根駅伝を終えた段階で退任したことが、関係者への取材でわかった。

大志田氏は1962年生まれ。中大時代に箱根駅伝8区区間賞など活躍し、本田技研(現・Honda)時代にはアジア大会1500m優勝などの実績を持つ。引退後は1991年から2001年まで本田技研コーチを務め、94年から99年までは中大コーチも兼務した。

2011年に東京国際大の監督に就任。16年に箱根駅伝初出場を果たすと、18年から今年まで6年連続で出場し、20年と22年には5位と躍進。さらに21年には出雲駅伝を制すなど、新興チームから強豪校へと押し上げた。今年の箱根駅伝は11位で4年連続シード権はならなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

その間、東京五輪・オレゴン世界選手権10000m代表の伊藤達彦(現・Honda)や、丹所健、イェゴン・ヴィンセントといった今年の4年生世代などを指導した。退任以外のことについて現時点で未定としている。

東京国際大の大志田秀次監督が今年の箱根駅伝を終えた段階で退任したことが、関係者への取材でわかった。 大志田氏は1962年生まれ。中大時代に箱根駅伝8区区間賞など活躍し、本田技研(現・Honda)時代にはアジア大会1500m優勝などの実績を持つ。引退後は1991年から2001年まで本田技研コーチを務め、94年から99年までは中大コーチも兼務した。 2011年に東京国際大の監督に就任。16年に箱根駅伝初出場を果たすと、18年から今年まで6年連続で出場し、20年と22年には5位と躍進。さらに21年には出雲駅伝を制すなど、新興チームから強豪校へと押し上げた。今年の箱根駅伝は11位で4年連続シード権はならなかった。 その間、東京五輪・オレゴン世界選手権10000m代表の伊藤達彦(現・Honda)や、丹所健、イェゴン・ヴィンセントといった今年の4年生世代などを指導した。退任以外のことについて現時点で未定としている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.29

平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]

NEWS 東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

2025.11.29

東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

2025.11.29

優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]

NEWS 年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

2025.11.29

年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

2025.11.29

2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top