HOME 国内、大学

2023.01.19

日本学生ハーフに駒大の鈴木芽吹、花尾恭輔、青学大から太田蒼生、前回Vの國學院大・平林、東洋大・松山らがエントリー
日本学生ハーフに駒大の鈴木芽吹、花尾恭輔、青学大から太田蒼生、前回Vの國學院大・平林、東洋大・松山らがエントリー

2023年箱根駅伝4区で競り合う駒大・鈴木と青学大・太田

日本学連は3月12日に行われる第26回日本学生ハーフマラソン(東京・立川市)のエントリー選手を発表した。

出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3冠を達成した駒大からは、鈴木芽吹や篠原倖太朗、青柿響、花尾恭輔、唐澤拓海、安原太陽、白鳥哲汰といった3年生に加え、5・6区を務めた山川拓馬と伊藤蒼唯の1年生コンビなどがエントリーした。

広告の下にコンテンツが続きます

箱根駅伝2位の中大では阿部陽樹(2年)や居田優太(3年)などが登録。青学大からは箱根駅伝4区の太田蒼生(2年)、同8区の田中悠登(2年)の他に、志貴勇斗(3年)や若林宏樹(2年)など箱根駅伝に出走できなかった有力選手選手もエントリーしている。

その他では、前回1年生ながら優勝した國學院大の平林清澄(2年)、同3位だった東洋大の松山和希(3年)も登録。國學院大は山本歩夢(2年)、伊地知賢造(3年)、青木瑠郁(1年)、上原琉翔(同)で前回に続くワンツーなるか。順大の石井一希(3年)、前回6位の吉田礼志(2年)も登録。東洋大は松山の他に石田洸介(2年)、梅崎蓮(同)もエントリーした。箱根駅伝5区区間賞の城西大・山本唯翔(3年)も登録している。

レースは3月12日、立川シティハーフマラソン2023を併催で陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園とその外周道路を使ったコースで行われる。

なお、今大会は延期されているワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の代表選考会を兼ねており、前回の上位3人は代表内定が白紙に。今年開催予定の同大会の代表選手については該当年(2023年)に日本学連登録予定の競技者が対象となる。

次ページ 日本学生ハーフマラソン 箱根駅伝シード校の主なエントリー選手

日本学連は3月12日に行われる第26回日本学生ハーフマラソン(東京・立川市)のエントリー選手を発表した。 出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3冠を達成した駒大からは、鈴木芽吹や篠原倖太朗、青柿響、花尾恭輔、唐澤拓海、安原太陽、白鳥哲汰といった3年生に加え、5・6区を務めた山川拓馬と伊藤蒼唯の1年生コンビなどがエントリーした。 箱根駅伝2位の中大では阿部陽樹(2年)や居田優太(3年)などが登録。青学大からは箱根駅伝4区の太田蒼生(2年)、同8区の田中悠登(2年)の他に、志貴勇斗(3年)や若林宏樹(2年)など箱根駅伝に出走できなかった有力選手選手もエントリーしている。 その他では、前回1年生ながら優勝した國學院大の平林清澄(2年)、同3位だった東洋大の松山和希(3年)も登録。國學院大は山本歩夢(2年)、伊地知賢造(3年)、青木瑠郁(1年)、上原琉翔(同)で前回に続くワンツーなるか。順大の石井一希(3年)、前回6位の吉田礼志(2年)も登録。東洋大は松山の他に石田洸介(2年)、梅崎蓮(同)もエントリーした。箱根駅伝5区区間賞の城西大・山本唯翔(3年)も登録している。 レースは3月12日、立川シティハーフマラソン2023を併催で陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園とその外周道路を使ったコースで行われる。 なお、今大会は延期されているワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の代表選考会を兼ねており、前回の上位3人は代表内定が白紙に。今年開催予定の同大会の代表選手については該当年(2023年)に日本学連登録予定の競技者が対象となる。 次ページ 日本学生ハーフマラソン 箱根駅伝シード校の主なエントリー選手

日本学生ハーフマラソン 箱根駅伝シード校の主なエントリー選手

・駒大 鈴木芽吹、唐澤拓海、白鳥哲汰、青柿響、伊藤蒼唯、花尾恭輔、篠原倖太朗、安原太陽、山川拓馬 ・中大 阿部陽樹、居田優太、湯浅仁、 山平怜生、白川陽大 ・青学大 若林宏樹、小原響、 太田蒼生、黒田朝日、田中悠登、志貴勇斗、佐藤一世、鶴川正也 ・國學院大 平林清澄、伊地知賢造、山本歩夢、上原琉翔、青木瑠郁 ・順大 浅井皓貴、石井一希、海老澤憲伸、村尾雄己、藤原優希 ・早大 石塚陽士、辻文哉、栁本匡哉、伊福陽太 ・法大 松永伶、宗像直輝、 武田和馬、高須賀大勢、細迫海気 ・創価大 桑田大輔、吉田凌、石丸惇那 ・城西大 山本唯翔、斎藤将也、野村颯斗 ・東洋大 熊崎貴哉、緒方澪那斗、石田洸介、松山和希、九嶋恵舜、梅崎蓮

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top