HOME ニュース、国内

2022.05.31

ケンブリッジが日本選手権断念 五輪代表・鈴木、田母神、藤本珠輝、和田有菜らもケガで欠場
ケンブリッジが日本選手権断念 五輪代表・鈴木、田母神、藤本珠輝、和田有菜らもケガで欠場

日本陸連は5月31日、第106回日本選手権の欠場選手を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mはリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(Nike)が欠場。右股関節加療と、4月に遭った交通事故による治療、そしてコンディション調整に時間を要するため、としている。

その他では、東京五輪4×400mリレー代表の鈴木碧斗(東洋大)はケガのため、池田弘佑(あすなろ会)は体調不良のため欠場。昨年の日本選手権800m優勝の田母神一喜(IIIF)もケガのため見送っている。関東インカレハーフマラソンを制した藤本珠輝(日体大)もエントリーしていた5000mを欠場する。

女子では短距離の大石沙也加(セレスポ)や、5000mの和田有菜(日本郵政グループ)らが故障のため欠場リストに入っている。

オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権は6月9日から12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。

広告の下にコンテンツが続きます

■5月31日に発表された欠場者リスト
●男子
100m ケンブリッジ 飛鳥(Nike)
100m 樋口陸人(スズキ)
100m 小林将一(ビルスコープ)
200m 鈴木碧斗(東洋大)
400m 池田弘佑(あすなろ会)
800m 田母神一喜(IIIF)
800m 村島 匠(TWOLAPS)
1500m 市村朋樹(サンベルクス)
5000m 藤本珠輝(日体大)
400mH 吉田京平(白石グループ)
●女子
100m・200m 大石沙也加(セレスポ)
800m 小山愛結(岩谷産業)
5000m 和田有菜(日本郵政G)
5000m 小坂井智絵(日本郵政G)
走幅跳 吉田花鈴(日体大)

日本陸連は5月31日、第106回日本選手権の欠場選手を発表した。 男子100mはリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(Nike)が欠場。右股関節加療と、4月に遭った交通事故による治療、そしてコンディション調整に時間を要するため、としている。 その他では、東京五輪4×400mリレー代表の鈴木碧斗(東洋大)はケガのため、池田弘佑(あすなろ会)は体調不良のため欠場。昨年の日本選手権800m優勝の田母神一喜(IIIF)もケガのため見送っている。関東インカレハーフマラソンを制した藤本珠輝(日体大)もエントリーしていた5000mを欠場する。 女子では短距離の大石沙也加(セレスポ)や、5000mの和田有菜(日本郵政グループ)らが故障のため欠場リストに入っている。 オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権は6月9日から12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。 ■5月31日に発表された欠場者リスト ●男子 100m ケンブリッジ 飛鳥(Nike) 100m 樋口陸人(スズキ) 100m 小林将一(ビルスコープ) 200m 鈴木碧斗(東洋大) 400m 池田弘佑(あすなろ会) 800m 田母神一喜(IIIF) 800m 村島 匠(TWOLAPS) 1500m 市村朋樹(サンベルクス) 5000m 藤本珠輝(日体大) 400mH 吉田京平(白石グループ) ●女子 100m・200m 大石沙也加(セレスポ) 800m 小山愛結(岩谷産業) 5000m 和田有菜(日本郵政G) 5000m 小坂井智絵(日本郵政G) 走幅跳 吉田花鈴(日体大)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.19

走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。 マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は2 […]

NEWS アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

2026.01.19

アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

1月18日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのフアン・ムゲルサ記念エルゴイバル・クロスカントリーがスペイン・エルゴイバルで開催され、男子(9.707km)はパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ(エ […]

NEWS 宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

2026.01.19

宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top