HOME 国内、大学

2022.04.06

東京五輪リレー補欠栁田大輝 東洋大入学式出席 目標は日本代表「鉄紺の名に恥じない成績を」
東京五輪リレー補欠栁田大輝 東洋大入学式出席 目標は日本代表「鉄紺の名に恥じない成績を」

昨年の東京五輪で、高校生ながら男子4×100mリレーで代表補欠だった栁田大輝(東洋大/群馬・東農大二高出身)が4月6日、東京・日本武道館で行われた大学の入学式に出席した。

高校時代は日本選手権100mで2020年、21年と2年連続で7位。東京五輪イヤーだった昨年は、優勝した多田修平(住友電工)や日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)らほぼ勢ぞろいした国内トップ選手と決勝を戦った。

広告の下にコンテンツが続きます

リレー補欠に選ばれた五輪は出走機会こそなかったものの、チームに帯同。また、五輪の直前には福井インターハイ100mに出場し、高校タイトルを獲得している。自己ベストは100m10秒22(高校歴代2位タイ、21年)、走幅跳7m51(20年)

大学を通じ、「伝統ある鉄紺の名に恥じぬような、成績を残せるよう日々精進していきます」とコメント。五輪や世界選手権の日本代表を目指す意気込みを見せている。

栁田は4月15日~17日に行われる日本学生個人選手権(神奈川・レモンガススタジアム平塚)の100mにエントリーしている。

栁田のコメント全文
「4月より、18年間過ごした地元群馬を離れ、東洋大学に進学しました。世界の舞台を見据え、常に質の高い練習に打ち込める環境が東洋大学にはあると感じています。五輪、世界選手権などの大会で日本代表として戦えるような選手になりたいと思っています。伝統ある鉄紺の名に恥じぬような、成績を残せるよう日々精進していきます。新たな環境で4年間、陸上競技や勉学ともに打ち込めることを非常に楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いいたします」

昨年の東京五輪で、高校生ながら男子4×100mリレーで代表補欠だった栁田大輝(東洋大/群馬・東農大二高出身)が4月6日、東京・日本武道館で行われた大学の入学式に出席した。 高校時代は日本選手権100mで2020年、21年と2年連続で7位。東京五輪イヤーだった昨年は、優勝した多田修平(住友電工)や日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)らほぼ勢ぞろいした国内トップ選手と決勝を戦った。 リレー補欠に選ばれた五輪は出走機会こそなかったものの、チームに帯同。また、五輪の直前には福井インターハイ100mに出場し、高校タイトルを獲得している。自己ベストは100m10秒22(高校歴代2位タイ、21年)、走幅跳7m51(20年) 大学を通じ、「伝統ある鉄紺の名に恥じぬような、成績を残せるよう日々精進していきます」とコメント。五輪や世界選手権の日本代表を目指す意気込みを見せている。 栁田は4月15日~17日に行われる日本学生個人選手権(神奈川・レモンガススタジアム平塚)の100mにエントリーしている。 栁田のコメント全文 「4月より、18年間過ごした地元群馬を離れ、東洋大学に進学しました。世界の舞台を見据え、常に質の高い練習に打ち込める環境が東洋大学にはあると感じています。五輪、世界選手権などの大会で日本代表として戦えるような選手になりたいと思っています。伝統ある鉄紺の名に恥じぬような、成績を残せるよう日々精進していきます。新たな環境で4年間、陸上競技や勉学ともに打ち込めることを非常に楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いいたします」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top