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2025.08.24

100mH清山ちさと 34歳自己新連発 ラストチャンスは惜しくも標準届かず世界陸上代表ならず
100mH清山ちさと 34歳自己新連発 ラストチャンスは惜しくも標準届かず世界陸上代表ならず

清山ちさと(25年トワイライト・ゲームス)

東京世界選手権出場のための記録の有効期間最終日となる8月24日、九州選手権が大分スポーツ公園クラサスドーム大分で行われ、女子100mハードルに清山ちさと(いちご)が出場した。

東京世界選手権の参加標準記録(12秒73)を目指し、中3日での挑戦となった。予選は12秒93(-0.4)、決勝は12秒80(+0.1)の大会新記録で優勝したものの、標準突破はならなかった。

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34歳の清山は、「今年が最後のつもりでやっています」とシーズンに臨んだ。4月の織田記念で12秒94、5月のセイコーゴールデングランプリで12秒89と自己新。日本選手権は7位となり、その後の欧州遠征では左手を3箇所骨折するというアクシデントにも見舞われたが、「人生を懸けてやっているので、骨が折れたぐらいじゃ…。もう崖っぷちなので。最後までチャレンジします」と手術を先延ばしにして連戦。福井ナイトゲームズで12秒84、4日前のトワイライト・ゲームスでは日本歴代3位の12秒77(-0.1)をマークしていた。

最後の最後まで挑戦したハードラー。自身は「最後のつもりで」と最終的な判断の明言は避けている。惜しくも標準突破ならなかったが、まるで高校生のような成長曲線に現役続行を望む声が上がっている。

東京世界選手権出場のための記録の有効期間最終日となる8月24日、九州選手権が大分スポーツ公園クラサスドーム大分で行われ、女子100mハードルに清山ちさと(いちご)が出場した。 東京世界選手権の参加標準記録(12秒73)を目指し、中3日での挑戦となった。予選は12秒93(-0.4)、決勝は12秒80(+0.1)の大会新記録で優勝したものの、標準突破はならなかった。 34歳の清山は、「今年が最後のつもりでやっています」とシーズンに臨んだ。4月の織田記念で12秒94、5月のセイコーゴールデングランプリで12秒89と自己新。日本選手権は7位となり、その後の欧州遠征では左手を3箇所骨折するというアクシデントにも見舞われたが、「人生を懸けてやっているので、骨が折れたぐらいじゃ…。もう崖っぷちなので。最後までチャレンジします」と手術を先延ばしにして連戦。福井ナイトゲームズで12秒84、4日前のトワイライト・ゲームスでは日本歴代3位の12秒77(-0.1)をマークしていた。 最後の最後まで挑戦したハードラー。自身は「最後のつもりで」と最終的な判断の明言は避けている。惜しくも標準突破ならなかったが、まるで高校生のような成長曲線に現役続行を望む声が上がっている。

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