写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード)
2年に1度行われる世界室内選手権の初日、午後セッションの男子走幅跳に橋岡優輝(富士通)が出場した。
室内での日本記録8m19を持つ橋岡は3回ともファウル。記録なしでトップ8に入ることができず、4回目には進めなかった。19年ドーハ世界選手権(8位)、21年の東京五輪(6位)に続く世界大会入賞はならなかった。それでも2回目にはわずかなファウルで8mを超え、3回目も5cmほど足が出ていたが大きな跳躍。メダルラインは8m27、入賞ラインは7m92だっただけに、惜しい結果となった。
優勝したのは東京五輪金メダリストのM.テントグルー(ギリシャ)で、2回目に8m55のビッグジャンプを見せて制している。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード)
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