HOME ニュース、国内

2022.03.18

田中希実1500mで29年ぶり室内日本新 積極レースも決勝にあと一歩/世界室内
田中希実1500mで29年ぶり室内日本新 積極レースも決勝にあと一歩/世界室内


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード)

広告の下にコンテンツが続きます

2年に1度行われる世界室内選手権の初日、女子1500m予選に田中希実(豊田自動織機TC)が出場。4分12秒31で組6着となり、決勝進出は逃したが、室内日本記録を更新した。従来の記録は市川良子が1993年にマークした4分19秒61。

東京五輪8位入賞で、この種目日本記録保持者(3分59秒19)を持つ田中。序盤から積極的なレースを展開し、400mを66秒58のトップで通過する。だが、徐々にペースが上がり最後は6着フィニッシュとなり、決勝進出の各組3着に入れず。記録で拾われるプラス3人まではあと2人の、予選全体14位だった。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) ◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード) 2年に1度行われる世界室内選手権の初日、女子1500m予選に田中希実(豊田自動織機TC)が出場。4分12秒31で組6着となり、決勝進出は逃したが、室内日本記録を更新した。従来の記録は市川良子が1993年にマークした4分19秒61。 東京五輪8位入賞で、この種目日本記録保持者(3分59秒19)を持つ田中。序盤から積極的なレースを展開し、400mを66秒58のトップで通過する。だが、徐々にペースが上がり最後は6着フィニッシュとなり、決勝進出の各組3着に入れず。記録で拾われるプラス3人まではあと2人の、予選全体14位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)

【大会結果】日本グランプリシリーズ 第13回木南道孝記念(5月10日/大阪市・ヤンマースタジアム長居) 男子 100m 1位  2位  3位  400m 1位  2位  3位  110mH 1位  2位  3位  400 […]

NEWS 110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

2026.05.10

110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本GPシリーズの木南記念が今日(5月10)に行われる。名古屋アジア大会代表選考において、日本陸連が定める「参考競技会」となっているため、各種目で派遣設定記 […]

NEWS 短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

2026.05.09

短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

男子短距離の小池祐貴(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚したことを報告した。 30歳の小池は北海道出身。100mで9秒98の自己記録を持ち、21年東京五輪代表、世界選手権は4大会で代表入りしている。 広告の下にコンテ […]

NEWS 十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

2026.05.09

十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]

NEWS 2026年インターハイ都府県大会情報

2026.05.09

2026年インターハイ都府県大会情報

各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top