HOME ニュース、海外

2022.02.19

20歳のゲブルがハーフマラソン世界歴代4位の64分14秒 男子は世界記録保持者キプリモが57分56秒/RAKハーフ
20歳のゲブルがハーフマラソン世界歴代4位の64分14秒 男子は世界記録保持者キプリモが57分56秒/RAKハーフ

2月19日にアラブ首長国連邦で行われたRas Al Khaimah(RAK)ハーフマラソン。女子の部は世界歴代上位の記録が並ぶ高速レースとなり、20歳のG.ゲブル(エチオピア)が世界4位の1時間4分14秒で優勝した。2位のH.オビリ(ケニア)も同歴代5位の1時間4分22秒、3位のS.チェプキルイ(ケニア)は世界歴代7位の1時間4分36秒だった。

ゲブルは2018年のU20世界選手権5000mで銅メダル。序盤は8人の集団で進み、5kmは15分12秒で通過。10km地点で5人に絞られて30分28秒だった。その後は上位3人の争いとなり、最後はスパートを決めたゲブルが初のハーフマラソンで勝利を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は57分56秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)が優勝。自身の持つ世界記録57分31秒には届かなかったが、パフォーマンス世界歴代5位の好記録だった。キプリモは昨年の東京五輪で10000m3位、5000m5位。2位には愛三工業所属のR.ケモイ(ケニア)が58分30秒で入り、58分35秒でK.レンジュ(ケニア)が続いた。

2月19日にアラブ首長国連邦で行われたRas Al Khaimah(RAK)ハーフマラソン。女子の部は世界歴代上位の記録が並ぶ高速レースとなり、20歳のG.ゲブル(エチオピア)が世界4位の1時間4分14秒で優勝した。2位のH.オビリ(ケニア)も同歴代5位の1時間4分22秒、3位のS.チェプキルイ(ケニア)は世界歴代7位の1時間4分36秒だった。 ゲブルは2018年のU20世界選手権5000mで銅メダル。序盤は8人の集団で進み、5kmは15分12秒で通過。10km地点で5人に絞られて30分28秒だった。その後は上位3人の争いとなり、最後はスパートを決めたゲブルが初のハーフマラソンで勝利を飾った。 男子は57分56秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)が優勝。自身の持つ世界記録57分31秒には届かなかったが、パフォーマンス世界歴代5位の好記録だった。キプリモは昨年の東京五輪で10000m3位、5000m5位。2位には愛三工業所属のR.ケモイ(ケニア)が58分30秒で入り、58分35秒でK.レンジュ(ケニア)が続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.20

日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

日本学生陸上競技連合は8月20日、天皇賜盃第95回日本学生対校選手権(日本インカレ/9月5日~7日・神奈川日産スタジアム)の競技日程や番組編成を発表した。 9月のアジア大会代表が複数エントリーした。男子100mには日本選 […]

NEWS ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

2026.08.20

ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

日本実業団連合は8月20日、27年度全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の全体的な枠組みが発表された。 すでに27年度から統一予選会(愛知県田原市で秋開催予定)の実施が決定しているが、ニューイヤー駅伝全体の流れが、「 […]

NEWS 名古屋アジア大会のタイムテーブル案が発表 男子100m決勝は22時15分にスタート

2026.08.20

名古屋アジア大会のタイムテーブル案が発表 男子100m決勝は22時15分にスタート

名古屋アジア大会の組織委員会は競技日程の一部を発表し、陸上競技の現時点でのタイムテーブルも明らかになった。 陸上競技は23日から29日までの7日間。すでに発表されていたロード種目(マラソン・競歩)の開始時間は変更なく、初 […]

NEWS 今日から山口全中が開幕! 全国から集まった中学生が日本一目指して競い合う

2026.08.20

今日から山口全中が開幕! 全国から集まった中学生が日本一目指して競い合う

◇山口全中(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 中学日本一を懸けた全中が、4日間の日程で開催される。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の全中では男女3種目で中学新記録が誕生したが、今季もすでに男子2種 […]

NEWS アジア大会の競技日程を一部変更 24日と27日モーニングセッション追加 決勝種目も一部別日に

2026.08.19

アジア大会の競技日程を一部変更 24日と27日モーニングセッション追加 決勝種目も一部別日に

名古屋アジア大会の大会組織委員会は8月19日、競技日程の一部変更を発表した。 陸上競技は23日から29日までの7日間で、メイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムでの競技は24日からスタートする。従来はモーニングセッションがな […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top