HOME ニュース、海外

2022.01.31

東京五輪400m金のガーディナーが300mで31秒56の室内世界最高
東京五輪400m金のガーディナーが300mで31秒56の室内世界最高


Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

1月28日に米国・サウスカロライナ州コロンビアで開催された室内競技会男子300mで、S.ガーディナー(バハマ)が31秒56の室内世界最高記録をマークした。従来の世界最高記録は2017年にN.ライルズ(米国)がマークした31秒87。

広告の下にコンテンツが続きます

ガーディナーは昨年の東京五輪男子400mの金メダリスト。世界選手権でも19年ドーハ大会で金メダル、17年ロンドン大会で銀メダルを獲得している。2週間前に室内300mで32秒06のナショナルレコードを樹立していたが、今大会でその自己記録を0.5秒短縮した。

同大会の女子300mは、東京五輪女子100mハードルで金メダルを獲得したJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が36秒52のプエルトリコ室内記録で制した。

Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 1月28日に米国・サウスカロライナ州コロンビアで開催された室内競技会男子300mで、S.ガーディナー(バハマ)が31秒56の室内世界最高記録をマークした。従来の世界最高記録は2017年にN.ライルズ(米国)がマークした31秒87。 ガーディナーは昨年の東京五輪男子400mの金メダリスト。世界選手権でも19年ドーハ大会で金メダル、17年ロンドン大会で銀メダルを獲得している。2週間前に室内300mで32秒06のナショナルレコードを樹立していたが、今大会でその自己記録を0.5秒短縮した。 同大会の女子300mは、東京五輪女子100mハードルで金メダルを獲得したJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が36秒52のプエルトリコ室内記録で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.01

3000mジェリが優勝し、都大路1区区間賞の川上南海が2位「記録に悔いは残るが手応えのあるレース」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)3日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリア […]

NEWS 400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

2026.08.01

400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。 岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、4 […]

NEWS 例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

2026.08.01

例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]

NEWS 1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

2026.08.01

1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]

NEWS バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

2026.07.31

バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top