HOME 海外

2022.01.31

女子は世羅高出身のムッソーニが優勝、男子はメラクが連覇/WAクロカン・ツアー・ゴールド
女子は世羅高出身のムッソーニが優勝、男子はメラクが連覇/WAクロカン・ツアー・ゴールド

1月30日、世界陸連(WA)のクロスカントリーツアー・ゴールドラベルの大会がサン・ヴィットーレ・オローナ(イタリア)で開催され、女子(6.2km)では日本の世羅高(広島)出身のテレシア・ムッソーニ(ダイソー、ケニア)が19分40秒で優勝した。

ムッソーニは世羅高3年時の全国高校駅伝5区(5km)で驚異的な区間新記録(14分37秒)を樹立して8位からの逆転優勝を演出。高校卒業後は日本の実業団であるダイソーに所属し、昨年はU20世界選手権のケニア代表として3000mを制していた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子(10.2km)ではN.メラク(エチオピア)が28分33秒で2連覇。2位は昨年のU20世界選手権5000m銅メダルの18歳・L.キベット(ケニア)が28分35秒、3位は同大会3000m優勝の20歳・T.ワルク(エチオピア)が28分36秒で続いた。

1月30日、世界陸連(WA)のクロスカントリーツアー・ゴールドラベルの大会がサン・ヴィットーレ・オローナ(イタリア)で開催され、女子(6.2km)では日本の世羅高(広島)出身のテレシア・ムッソーニ(ダイソー、ケニア)が19分40秒で優勝した。 ムッソーニは世羅高3年時の全国高校駅伝5区(5km)で驚異的な区間新記録(14分37秒)を樹立して8位からの逆転優勝を演出。高校卒業後は日本の実業団であるダイソーに所属し、昨年はU20世界選手権のケニア代表として3000mを制していた。 男子(10.2km)ではN.メラク(エチオピア)が28分33秒で2連覇。2位は昨年のU20世界選手権5000m銅メダルの18歳・L.キベット(ケニア)が28分35秒、3位は同大会3000m優勝の20歳・T.ワルク(エチオピア)が28分36秒で続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top