HOME ニュース、国内

2019.10.17

【Headline】10月19日にDenkaアスレチックスチャレンジカップ 世界選手権金メダリストや4継銅メダルメンバー・多田が出場
【Headline】10月19日にDenkaアスレチックスチャレンジカップ 世界選手権金メダリストや4継銅メダルメンバー・多田が出場

日本グランプリシリーズの「Denkaアスレチックスチャレンジカップ 2019」が10月19日に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。先日のドーハ世界選手権代表や国内のトップクラスの選手が多数参戦する予定で、好記録が出るか注目される。
競技日程
スタートリスト
速報サイト
ライブ配信

広告の下にコンテンツが続きます

なかでも女子中距離は世界トップの選手が登場。800mにはドーハ世界選手権金メダリストのハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が出場し、そのレースで4位に入ったウィニー・ナニョンド(ウガンダ)が1500mに参戦する。
ドーハ世界選手権女子800mで金メダルを獲得したハリマ・ナカーイ(右)と4位に入ったウィニー・ナニョンド

日本代表では、男子4×100mリレーの1走として銅メダル獲得に貢献した多田修平(住友電工)が100m(ノングランプリ)に出場。女子5000mで14位だった田中希実(豊田自動織機TC)は、1500mと5000m(ノングランプリ)の2種目にエントリーしており、1種目に絞って出る見込み。

世界選手権男子4×100mリレーの決勝で1走を務めた多田修平は100mに出場

また、男子4×400mリレー代表で地元出身の若林康太(駿河台大)、佐藤拳太郎(富士通)、伊東利来也(早大)は男子400mに、男女混合4×400mリレー代表の青山聖佳(大阪成蹊AC)は女子400mに登場する。男子400mハードルには豊田将樹(法大)が出場する。

男子1500mには、7月に日本歴代2位の3分37秒90をマークした戸田雅稀(サンベルクス)や、日本インカレで1年生Vを果たした飯澤千翔(東海大)がエントリー。日本記録(3分37秒42)やU20日本記録(3分38秒45)の更新に挑む。

女子棒高跳(ノングランプリ)では、竜田夏苗(ニッパツ)や那須眞由(RUN JOURNEY)が日本記録(4m40)を上回ることができるか。

男子走高跳(ノングランプリ)には、この秋に2m28を2度成功した真野友博(九電工)や、昨年の日本インカレ王者・長谷川直人(新潟アルビレックスRC)が出場する予定だ。

新潟での日本グランプリシリーズは初開催。アジア陸連パーミット大会に認証され、国際陸連のワールドランキング制度のCランクに位置づけられている。競技会以外にも会場の内外でイベントが用意されており、大会セレモニーには、東京五輪男子マラソン代表に内定した新潟出身の服部勇馬(トヨタ自動車)が参加する。

大会のイベント、入場料などの詳細は大会サイトFacebookTwitter

日本グランプリシリーズの「Denkaアスレチックスチャレンジカップ 2019」が10月19日に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。先日のドーハ世界選手権代表や国内のトップクラスの選手が多数参戦する予定で、好記録が出るか注目される。競技日程スタートリスト速報サイトライブ配信 なかでも女子中距離は世界トップの選手が登場。800mにはドーハ世界選手権金メダリストのハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が出場し、そのレースで4位に入ったウィニー・ナニョンド(ウガンダ)が1500mに参戦する。 ドーハ世界選手権女子800mで金メダルを獲得したハリマ・ナカーイ(右)と4位に入ったウィニー・ナニョンド 日本代表では、男子4×100mリレーの1走として銅メダル獲得に貢献した多田修平(住友電工)が100m(ノングランプリ)に出場。女子5000mで14位だった田中希実(豊田自動織機TC)は、1500mと5000m(ノングランプリ)の2種目にエントリーしており、1種目に絞って出る見込み。 世界選手権男子4×100mリレーの決勝で1走を務めた多田修平は100mに出場 また、男子4×400mリレー代表で地元出身の若林康太(駿河台大)、佐藤拳太郎(富士通)、伊東利来也(早大)は男子400mに、男女混合4×400mリレー代表の青山聖佳(大阪成蹊AC)は女子400mに登場する。男子400mハードルには豊田将樹(法大)が出場する。 男子1500mには、7月に日本歴代2位の3分37秒90をマークした戸田雅稀(サンベルクス)や、日本インカレで1年生Vを果たした飯澤千翔(東海大)がエントリー。日本記録(3分37秒42)やU20日本記録(3分38秒45)の更新に挑む。 女子棒高跳(ノングランプリ)では、竜田夏苗(ニッパツ)や那須眞由(RUN JOURNEY)が日本記録(4m40)を上回ることができるか。 男子走高跳(ノングランプリ)には、この秋に2m28を2度成功した真野友博(九電工)や、昨年の日本インカレ王者・長谷川直人(新潟アルビレックスRC)が出場する予定だ。 新潟での日本グランプリシリーズは初開催。アジア陸連パーミット大会に認証され、国際陸連のワールドランキング制度のCランクに位置づけられている。競技会以外にも会場の内外でイベントが用意されており、大会セレモニーには、東京五輪男子マラソン代表に内定した新潟出身の服部勇馬(トヨタ自動車)が参加する。 大会のイベント、入場料などの詳細は大会サイトFacebookTwitter

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

久留米市中学総体が6月3日に、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、男子1年100mでは目野惺大(MINTTOKYO・中1)が中1最高記録の11秒01(+1.8)で優勝を飾った。 目野は小学6年生だった今 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

2026.06.03

ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]

NEWS 24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

2026.06.03

24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は6月2日、男子走幅跳のC.マクレオド(ジャマイカ)に対し、ドーピング規則の居場所情報関連義務違反のため2年間の資格停止処分を科すことを発 […]

NEWS 「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

2026.06.02

「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]

NEWS 砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

2026.06.02

砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top