HOME ニュース、国内

2021.09.03

全国小学生交流大会が2年ぶりに日産スタジアムで開催!コロナ対策で人数・種目を絞る
全国小学生交流大会が2年ぶりに日産スタジアムで開催!コロナ対策で人数・種目を絞る


日本陸連は、9月18日、19日の日程で日清食品カップ全国小学生交流大会を神奈川・日産スタジアムで開催すると発表した。今年で37回目となり、昨年大会(36回)は中止となっていた。

当初は18日から20日の3日間を予定していたが、コロナ禍のために期間を短縮。実施種目のうち、男女混合4×100mリレーを中止し、コンバインドA・Bともに各都道府県代表を男女2名ずつから1名に減らして行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

実施種目は5年・6年100m、コンバインドA(80mハードルと走高跳)、コンバインドB(走幅跳とジャベリックボール投)。コンバインドは2種目の記録を得点に換算して合計得点で順位を決める。

全国小学生交流大会は『陸上競技の基本を学び、よい友達づくりをすること、あらゆるスポーツの 基本である「走る」「跳ぶ」「投げる」ことの正しい技能習得を図る目的』で1985年から開催。東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)や飯塚翔太(ミズノ)、5、6年時に100m連覇の兒玉芽生(福岡大)など、多くの出場経験者が現在もトップ選手として活躍している。

日本陸連は、9月18日、19日の日程で日清食品カップ全国小学生交流大会を神奈川・日産スタジアムで開催すると発表した。今年で37回目となり、昨年大会(36回)は中止となっていた。 当初は18日から20日の3日間を予定していたが、コロナ禍のために期間を短縮。実施種目のうち、男女混合4×100mリレーを中止し、コンバインドA・Bともに各都道府県代表を男女2名ずつから1名に減らして行われる。 実施種目は5年・6年100m、コンバインドA(80mハードルと走高跳)、コンバインドB(走幅跳とジャベリックボール投)。コンバインドは2種目の記録を得点に換算して合計得点で順位を決める。 全国小学生交流大会は『陸上競技の基本を学び、よい友達づくりをすること、あらゆるスポーツの 基本である「走る」「跳ぶ」「投げる」ことの正しい技能習得を図る目的』で1985年から開催。東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)や飯塚翔太(ミズノ)、5、6年時に100m連覇の兒玉芽生(福岡大)など、多くの出場経験者が現在もトップ選手として活躍している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]

NEWS 中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

2026.01.30

中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智(3年)が務めると発表した。 藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500m […]

NEWS 東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

2026.01.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top