
日本陸連は、9月18日、19日の日程で日清食品カップ全国小学生交流大会を神奈川・日産スタジアムで開催すると発表した。今年で37回目となり、昨年大会(36回)は中止となっていた。
当初は18日から20日の3日間を予定していたが、コロナ禍のために期間を短縮。実施種目のうち、男女混合4×100mリレーを中止し、コンバインドA・Bともに各都道府県代表を男女2名ずつから1名に減らして行われる。
実施種目は5年・6年100m、コンバインドA(80mハードルと走高跳)、コンバインドB(走幅跳とジャベリックボール投)。コンバインドは2種目の記録を得点に換算して合計得点で順位を決める。
全国小学生交流大会は『陸上競技の基本を学び、よい友達づくりをすること、あらゆるスポーツの 基本である「走る」「跳ぶ」「投げる」ことの正しい技能習得を図る目的』で1985年から開催。東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)や飯塚翔太(ミズノ)、5、6年時に100m連覇の兒玉芽生(福岡大)など、多くの出場経験者が現在もトップ選手として活躍している。
日本陸連は、9月18日、19日の日程で日清食品カップ全国小学生交流大会を神奈川・日産スタジアムで開催すると発表した。今年で37回目となり、昨年大会(36回)は中止となっていた。
当初は18日から20日の3日間を予定していたが、コロナ禍のために期間を短縮。実施種目のうち、男女混合4×100mリレーを中止し、コンバインドA・Bともに各都道府県代表を男女2名ずつから1名に減らして行われる。
実施種目は5年・6年100m、コンバインドA(80mハードルと走高跳)、コンバインドB(走幅跳とジャベリックボール投)。コンバインドは2種目の記録を得点に換算して合計得点で順位を決める。
全国小学生交流大会は『陸上競技の基本を学び、よい友達づくりをすること、あらゆるスポーツの 基本である「走る」「跳ぶ」「投げる」ことの正しい技能習得を図る目的』で1985年から開催。東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)や飯塚翔太(ミズノ)、5、6年時に100m連覇の兒玉芽生(福岡大)など、多くの出場経験者が現在もトップ選手として活躍している。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.12.30
城西大が2冠達成!2区・本間香が区間新、順位下げるも7区で再逆転/富士山女子駅伝
-
2026.01.01
-
2025.12.30
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.01
サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
2026.01.01
新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
