
写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技7日目
陸上競技7日目のモーニングセッション、男子4×100mリレー予選。2組目でトップ通過を果たしたのは中国だった。3走に9秒83のアジア記録を出した蘇炳添が圧倒的な走りでトップに立ち、37秒92の組1着で決勝進出を決めた。
2着にカナダが37秒92の同タイム(着差あり)で入り、イタリアが37秒95の同国新。ここまでが着順で通過。1組との結果この組の4、5位のドイツ、ガーナがプラスで拾われて決勝へ。
圧倒的な走力を誇る米国はバトンがうまくいかず38秒10で6着となり、予選で敗退する大波乱が起きた。
1組目からジャマイカ、英国、日本が決勝へ。決勝は6日22時50分から行われる。
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◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技7日目
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2着にカナダが37秒92の同タイム(着差あり)で入り、イタリアが37秒95の同国新。ここまでが着順で通過。1組との結果この組の4、5位のドイツ、ガーナがプラスで拾われて決勝へ。
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